市場概況
13日午後の東京外国為替市場でドル円は強含み。15時時点では158.78円と12時時点(158.67円)と比べて11銭程度のドル高水準だった。高市首相が衆院解散の意向を自民党幹部に伝達した、との報道を受けて、一時158.91円まで上げ幅を拡大し、2024年7月以来の高値を付けた。
しかしその後は、解散報道を巡る材料出尽くし感から158円台後半での高止まりが続いた。
ユーロ円は強含み。15時時点では185.19円と12時時点(184.99円)と比べて20銭程度のユーロ高水準だった。円全面安の流れを受けて、一時185.29円まで上値を伸ばし、ユーロ導入以来の高値を更新した。
他クロス円も堅調に推移し、豪ドル円は106.64円、ポンド円は214.06円まで外貨高・円安に振れた。
ユーロドルは15時時点では1.1663ドルと12時時点(1.1659ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。ユーロ円の上昇を受けて、1.16ドル台半ばでは下げ渋った。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.90円 - 158.91円
ユーロドル:1.1657ドル - 1.1671ドル
ユーロ円:184.26円 - 185.29円
(山下)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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しかしその後は、解散報道を巡る材料出尽くし感から158円台後半での高止まりが続いた。
ユーロ円は強含み。15時時点では185.19円と12時時点(184.99円)と比べて20銭程度のユーロ高水準だった。円全面安の流れを受けて、一時185.29円まで上値を伸ばし、ユーロ導入以来の高値を更新した。
他クロス円も堅調に推移し、豪ドル円は106.64円、ポンド円は214.06円まで外貨高・円安に振れた。
ユーロドルは15時時点では1.1663ドルと12時時点(1.1659ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。ユーロ円の上昇を受けて、1.16ドル台半ばでは下げ渋った。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.90円 - 158.91円
ユーロドル:1.1657ドル - 1.1671ドル
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