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海外マーケットトピック—トランプ氏、次期FRB議長人選を数週間以内に…

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トランプ氏、次期FRB議長人選を数週間以内に決定へ、報道官=ロイター

<市場動向>
・米国株式市場−ダウ、ナスダックともに3日ぶり反発
・米債券市場−10年物国債利回り、4.17%に上昇
・NY原油先物−2月限の終値は前営業日比2.83ドル安の1バレル=59.19ドル
・NY金先物−2月限の終値は前営業日比12.0ドル安の1トロイオンス=4623.7ドル
・CME225先物−大阪取引所の日中比で下落、53990円で引け

<海外経済指標>
・1月米ニューヨーク連銀製造業景気指数 +7.7、予想 +1.0
・1月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数 +12.6、予想 -1.0
・前週分の新規失業保険申請件数 19.8万件、予想 21.5万件
・前週分の失業保険継続受給者数 188.4万人、予想 189.9万人
・11月米輸入物価指数(前月比)+0.4%、予想 -0.2%

<海外の要人発言>※時間は日本時間
・15日16:53 中国人民銀行(PBOC)副総裁
「中国が競争力のために人民元を切り下げる必要はない」
「人民元の為替レートは双方向変動の柔軟性を維持する」
・15日23:45 グールズビー米シカゴ連銀総裁
「データは雇用市場の安定を示唆」
「サービスインフレはまだ抑制されていない」
「最近のインフレデータで最も注目すべき点は、関税の影響が弱まっている可能性があること」
「金利はまだかなり下がる可能性があるが、インフレ後退の確固たる証拠が必要」
「中銀の独立性を奪おうとすれば、インフレは再び急上昇するだろう」
・16日03:46 レビット米ホワイトハウス報道官
「トランプ大統領は引き続きイランを厳重に監視している」
「トランプ大統領は数週間以内にFRB議長人事を決定」
・16日04:13 シュミッド米カンザスシティー連銀総裁
「インフレは高すぎる」
「金利引き下げは雇用にさほど効果がなく、インフレを悪化させる可能性がある」
「金利は据え置きが望ましい」

<一般ニュース>
・トランプ氏、次期FRB議長人選を数週間以内に決定へ、報道官=ロイター
・モルガンS、第4四半期の純利益18%増 投資銀業務好調=ロイター
・米ゴールドマン、第4四半期利益が予想超え 株式関連収入は過去最高=ロイター
・米ブラックロック第4四半期、運用資産が過去最高の14兆ドルに=ロイター
・リシュモンの10─12月売上高、予想上回る 中国の回復続く=ロイター
・中国産レアアース巡り2月に会合、米が同盟国と協議へ−依存低下狙う=BBG
・ウォール街で人員削減加速、昨年は1万人超−2016年以降で最大規模=BBG
・米国と台湾、関税15%に引き下げへ−対米半導体投資拡大で合意=BBG

(小針)


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