市場概況
日経平均は5日続落 古河電工など電線株が強い
21日の日経平均は5日続落。前引けは297円安の52693円。休場明けの米国株の大幅安を嫌気して、寄り付きは700円を超える下落。大きく水準を切り下げて始まった分、寄った後は早い時間に安値をつけて切り返した。半導体株や防衛関連など、売買代金上位の常連銘柄が戻りをけん引。プライム全体では値下がり銘柄がかなり多い状態が続いたものの、52100円台まで下げた後に52800円台まで戻す場面もあり、高値圏で前場を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で3兆4800億円。業種別では非鉄金属、石油・石炭、鉱業などが上昇している一方、サービス、証券・商品先物、保険などが下落している。古河電気工業<5801.T>やフジクラ<5803.T>など、電線株の動きが良い。半面、直近で消費減税期待から買われていた神戸物産<3038.T>が大幅に下落している。
日経平均
52693.43 -297.67
先物
52670 -130
TOPIX
3591.60 -34.00
Provided by
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る
21日の日経平均は5日続落。前引けは297円安の52693円。休場明けの米国株の大幅安を嫌気して、寄り付きは700円を超える下落。大きく水準を切り下げて始まった分、寄った後は早い時間に安値をつけて切り返した。半導体株や防衛関連など、売買代金上位の常連銘柄が戻りをけん引。プライム全体では値下がり銘柄がかなり多い状態が続いたものの、52100円台まで下げた後に52800円台まで戻す場面もあり、高値圏で前場を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で3兆4800億円。業種別では非鉄金属、石油・石炭、鉱業などが上昇している一方、サービス、証券・商品先物、保険などが下落している。古河電気工業<5801.T>やフジクラ<5803.T>など、電線株の動きが良い。半面、直近で消費減税期待から買われていた神戸物産<3038.T>が大幅に下落している。
日経平均
52693.43 -297.67
先物
52670 -130
TOPIX
3591.60 -34.00
Provided by
DZH Finacial Research
「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。
豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。