ホーム » マーケットニュース » 日経平均サマリー(22日午前)

日経平均サマリー(22日午前)

市場概況
日経平均は6日ぶり大幅反発 ディスコがストップ高

 22日の日経平均は6日ぶり大幅反発。前引けは986円高の53760円。米国株の大幅高を受けて、寄り付きから500円を超える上昇。節目の53000円を大きく上回り、53300円台からスタートした。開始一時間程度は戻り売りをこなしながら一進一退が続いたが、53500円を上回ってくると、買いに勢いがつく展開。大型半導体株が先導役となり、幅広い銘柄が上昇した。53800円台に乗せて上げ幅を4桁に広げる場面もあり、高値圏で前場を終了。大型半導体株に資金が集中したことで新興銘柄は蚊帳の外に置かれており、グロース250指数は下落している。

 東証プライムの売買代金は概算で3兆6700億円。業種別では情報・通信、ガラス・土石、鉄鋼などが上昇している一方、小売、水産・農林、保険などが下落している。「半導体祭り」のような状態となる中、決算が好感されたディスコ<6146.T>が買いを集めてストップ高。半面、東邦亜鉛<5707.T>、住友金属鉱山<5713.T>、JX金属<5016.T>など、今年に入って強く買われていた非鉄金属株の下げが大きくなっている。



日経平均
 53760.85 +986.21
先物
 53760 +930
TOPIX
 3621.26 +31.56


OANDA CFD

Provided by
DZH Finacial Research

「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。 豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る