市場概況
22日午後の東京外国為替市場でドル円はしっかり。17時時点では158.77円と15時時点(158.71円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。昨日のトランプ米大統領の演説を受けてグリーンランド問題への過度な警戒感が緩み、「米国売り」は一服。一方で、高市政権の財政悪化懸念を背景とした円売り圧力が続く中、158.89円まで14日以来の高値を更新し、高値圏で底堅い動きとなっている。
ユーロ円もじり高。17時時点では185.60円と15時時点(185.51円)と比べて9銭程度のユーロ高水準だった。円全面安の流れが継続し、185.77円まで過去最高値を更新した。なお、ポンド円は213.44円、豪ドル円は108.19円、NZドル円は93.13円まで上値を伸ばしている。
ユーロドルはもみ合い。17時時点では1.1690ドルと15時時点(1.1688ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。グリーンランド問題を手掛かりとした動きはいったん落ち着き、1.16ドル後半の狭いレンジ内で振幅。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.18円 - 158.89円
ユーロドル:1.1670ドル - 1.1697ドル
ユーロ円:184.81円 - 185.77円
(金)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロ円もじり高。17時時点では185.60円と15時時点(185.51円)と比べて9銭程度のユーロ高水準だった。円全面安の流れが継続し、185.77円まで過去最高値を更新した。なお、ポンド円は213.44円、豪ドル円は108.19円、NZドル円は93.13円まで上値を伸ばしている。
ユーロドルはもみ合い。17時時点では1.1690ドルと15時時点(1.1688ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。グリーンランド問題を手掛かりとした動きはいったん落ち着き、1.16ドル後半の狭いレンジ内で振幅。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.18円 - 158.89円
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