市場概況
23日の東京外国為替市場でドル円は底堅い。10時時点では158.51円とニューヨーク市場の終値(158.41円)と比べて10銭程度のドル高水準だった。日銀の金融政策決定会合やその後の植田日銀総裁の会見を控え、積極的な取引は手控えられている。ただ、クロス円が再び上値をトライしたことで買いが先行し、158.58円まで強含んだ。
ユーロ円は最高値更新。10時時点では186.22円とニューヨーク市場の終値(186.20円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。値幅は限られているが9時前には186.33円まで上昇し、再びユーロ導入以来の最高値を更新した。また、スイスフラン円も同様に最高値となる200.91円まで上昇、豪ドル円が2年半ぶりとなる108.50円まで上値を広げるなどクロス円は総じて堅調。
ユーロドルは小動き。10時時点では1.1748ドルとニューヨーク市場の終値(1.1755ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。対円でドル買いが進んでいることで上値は抑えられているが、円相場が主導していることもあり小幅な値動きに終始している。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.36円 - 158.58円
ユーロドル:1.1748ドル - 1.1759ドル
ユーロ円:186.10円 - 186.33円
(松井)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロ円は最高値更新。10時時点では186.22円とニューヨーク市場の終値(186.20円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。値幅は限られているが9時前には186.33円まで上昇し、再びユーロ導入以来の最高値を更新した。また、スイスフラン円も同様に最高値となる200.91円まで上昇、豪ドル円が2年半ぶりとなる108.50円まで上値を広げるなどクロス円は総じて堅調。
ユーロドルは小動き。10時時点では1.1748ドルとニューヨーク市場の終値(1.1755ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。対円でドル買いが進んでいることで上値は抑えられているが、円相場が主導していることもあり小幅な値動きに終始している。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.36円 - 158.58円
ユーロドル:1.1748ドル - 1.1759ドル
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