ホーム » マーケットニュース » 東京外国為替市場概況・12時 ドル円、下落幅を拡大

東京外国為替市場概況・12時 ドル円、下落幅を拡大

市場概況
 26日の東京外国為替市場でドル円は下落幅を拡大。12時時点では153.99円とニューヨーク市場の終値(155.70円)と比べて1円71銭程度のドル安水準だった。週明けのギャップをともなった下落はいったん落ち着きかけたものの、介入警戒感は拭えず154円割れ。時間外取引の米10年債利回りが先週末のレンジを下回って推移しているほか、軟調な日経平均株価の動向も相まって上値が重く、153.89円まで下値を試した。

 ユーロ円も軟調。12時時点では182.74円とニューヨーク市場の終値(184.06円)と比べて1円32銭程度のユーロ安水準だった。さえないドル円の動向をにらんで重く推移。しばらくもみ合っていたが183円の節目を割り込んで軟化し、182.70円まで下値を広げた。

 ユーロドルは底堅さ維持。12時時点では1.1867ドルとニューヨーク市場の終値(1.1828ドル)と比べて0.0039ドル程度のユーロ高水準だった。対円でのドル軟化を支援に底堅い動き。米長期金利が低位で推移するなか、1.18ドル後半でじりじり戻りを試した。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:153.89円 - 155.35円
ユーロドル:1.1834ドル - 1.1898ドル
ユーロ円:182.70円 - 184.12円

(関口)


OANDA CFD

Provided by
DZH Finacial Research

「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。 豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る