市場概況
日経平均は大幅反発 後場に入って上げ幅を広げる
27日の日経平均は大幅反発。終値は448円高の53333円。米国株安を受けても下落して始まり、開始直後には下げ幅を200円超に拡大。しかし、米半導体株の下落を受けてもアドバンテスト<6857.T>など国内半導体株に強い動きが見られたことから、早い時間に安値をつけてプラス圏に浮上した。しばらく前日終値近辺でもみ合った後、前引けにかけては上げ幅を3桁に拡大。後場は下値不安が和らぐ中、ドル円がやや円安に振れたことも追い風となり、水準を切り上げる動きが続いた。終盤にかけても買いの勢いは緩まず、400円を超える上昇となって高値圏で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で5兆8300億円。業種別では水産・農林、非鉄金属、卸売などが上昇した一方、電気・ガス、空運、陸運などが下落した。創業130周年記念配当の実施や自己株取得を発表した阿波銀行<8388.T>が後場急伸。半面、日東電工<6988.T>は通期見通しを上方修正したが、修正後も最終減益の見通しであったことが失望を誘って大幅に下落した。
日経平均
53333.54 +448.29
先物
53350 +490
TOPIX
3563.59 +11.10
(山下)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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27日の日経平均は大幅反発。終値は448円高の53333円。米国株安を受けても下落して始まり、開始直後には下げ幅を200円超に拡大。しかし、米半導体株の下落を受けてもアドバンテスト<6857.T>など国内半導体株に強い動きが見られたことから、早い時間に安値をつけてプラス圏に浮上した。しばらく前日終値近辺でもみ合った後、前引けにかけては上げ幅を3桁に拡大。後場は下値不安が和らぐ中、ドル円がやや円安に振れたことも追い風となり、水準を切り上げる動きが続いた。終盤にかけても買いの勢いは緩まず、400円を超える上昇となって高値圏で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で5兆8300億円。業種別では水産・農林、非鉄金属、卸売などが上昇した一方、電気・ガス、空運、陸運などが下落した。創業130周年記念配当の実施や自己株取得を発表した阿波銀行<8388.T>が後場急伸。半面、日東電工<6988.T>は通期見通しを上方修正したが、修正後も最終減益の見通しであったことが失望を誘って大幅に下落した。
日経平均
53333.54 +448.29
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