スポット
ドル円:1ドル=153.92円(前営業日NY終値比△0.81円)
ユーロ円:1ユーロ=183.54円(△0.25円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1924ドル(▲0.0047ドル)
日経平均株価:53322.85円(前営業日比▲52.75円)
東証株価指数(TOPIX):3566.32(△21.02)
債券先物3月物:131.61円(△0.09円)
新発10年物国債利回り:2.240%(▲0.010%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
12月完全失業率
2.6% 2.6%
12月有効求人倍率
1.19倍 1.18倍
1月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く総合)
前年同月比 2.0% 2.3%
12月鉱工業生産・速報値
前月比 ▲0.1% ▲2.7%
前年同月比 2.6% ▲2.2%
12月商業販売統計速報(小売業販売額)
前年同月比 ▲0.9% 1.1%・改
11月新設住宅着工戸数
前年同月比 ▲1.3% ▲8.5%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は強含み。1月東京都区部消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想比で下振れたことを受けて買いが先行した。次期米連邦準備理事会(FRB)議長に元FRB理事のウォーシュ氏が指名されるとの報道も思惑的な買いを後押し。日経平均株価の買い戻しなども支えに一時154.14円まで値を上げた。
・ユーロドルは弱含み。時間外の米10年債利回りが4.27%台まで上昇するなか、対円などでドル高が進んだ流れに沿って1.1895ドルまで下押しした。
・ユーロ円は小高い。ユーロドルが下落した影響を受けたものの、ドル円の上昇や日本株の買い戻しにつれて一時183.71円まで値を上げた。
・日経平均株価は4営業日ぶりに小反落。昨日の米国株式市場でハイテク株が下落した流れを引き継ぎ、この日の東京市場でも半導体関連株などが売りに押されて指数は一時450円超下落した。もっとも、後場に入ると徐々に下げ幅を縮小。外国為替市場で円安が進んだことが手掛かりとなり、株価指数先物主導でプラス圏に浮上する場面も見られた。
・債券先物相場は反発。月末に向けた持ち高調整目的に買いが散見されたほか、この日実施された2年物国債入札が「強めの結果だった」と受け止められたことも買いを誘った。
(岩間)
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ユーロ円:1ユーロ=183.54円(△0.25円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1924ドル(▲0.0047ドル)
日経平均株価:53322.85円(前営業日比▲52.75円)
東証株価指数(TOPIX):3566.32(△21.02)
債券先物3月物:131.61円(△0.09円)
新発10年物国債利回り:2.240%(▲0.010%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
12月完全失業率
2.6% 2.6%
12月有効求人倍率
1.19倍 1.18倍
1月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く総合)
前年同月比 2.0% 2.3%
12月鉱工業生産・速報値
前月比 ▲0.1% ▲2.7%
前年同月比 2.6% ▲2.2%
12月商業販売統計速報(小売業販売額)
前年同月比 ▲0.9% 1.1%・改
11月新設住宅着工戸数
前年同月比 ▲1.3% ▲8.5%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は強含み。1月東京都区部消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想比で下振れたことを受けて買いが先行した。次期米連邦準備理事会(FRB)議長に元FRB理事のウォーシュ氏が指名されるとの報道も思惑的な買いを後押し。日経平均株価の買い戻しなども支えに一時154.14円まで値を上げた。
・ユーロドルは弱含み。時間外の米10年債利回りが4.27%台まで上昇するなか、対円などでドル高が進んだ流れに沿って1.1895ドルまで下押しした。
・ユーロ円は小高い。ユーロドルが下落した影響を受けたものの、ドル円の上昇や日本株の買い戻しにつれて一時183.71円まで値を上げた。
・日経平均株価は4営業日ぶりに小反落。昨日の米国株式市場でハイテク株が下落した流れを引き継ぎ、この日の東京市場でも半導体関連株などが売りに押されて指数は一時450円超下落した。もっとも、後場に入ると徐々に下げ幅を縮小。外国為替市場で円安が進んだことが手掛かりとなり、株価指数先物主導でプラス圏に浮上する場面も見られた。
・債券先物相場は反発。月末に向けた持ち高調整目的に買いが散見されたほか、この日実施された2年物国債入札が「強めの結果だった」と受け止められたことも買いを誘った。
(岩間)
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DZH Finacial Research
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商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
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