市場概況
日経平均は反発 日清紡HDが急騰
2日の日経平均は反発。前引けは99円高の53422円。先週末の米国株は下落したが、円安進行を好感して、寄り付きは200円を超える上昇。プライムでは値上がり銘柄が多かった一方、半導体株や非鉄金属株など売買代金上位には下落銘柄が多く、寄った後の値動きは不安定となった。いったん萎むもマイナス圏入りを回避して盛り返すと、節目の54000円を難なく超えて上げ幅を900円超に拡大。54200円台に入ったところで買いが一巡すると、10時を過ぎた辺りからは一転して上げ幅を縮めた。プラスはキープしたものの場中に上げた分は消失し、2桁の上昇で前場を終了。グロース250指数が1%を超える上昇と相対的に強い動きを見せている。
東証プライムの売買代金は概算で3兆8400億円。業種別では空運、海運、建設などが上昇している一方、証券・商品先物、鉱業、石油・石炭などが下落している。前期の利益見通しを引き上げた日清紡ホールディングス<3105.T>が急騰。半面、株価が高値圏にあったレーザーテック<6920.T>は、上方修正が好感されず2桁の下落率となっている。
日経平均
53422.01 +99.16
先物
53380 -10
TOPIX
3577.19 +10.87
(山下)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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2日の日経平均は反発。前引けは99円高の53422円。先週末の米国株は下落したが、円安進行を好感して、寄り付きは200円を超える上昇。プライムでは値上がり銘柄が多かった一方、半導体株や非鉄金属株など売買代金上位には下落銘柄が多く、寄った後の値動きは不安定となった。いったん萎むもマイナス圏入りを回避して盛り返すと、節目の54000円を難なく超えて上げ幅を900円超に拡大。54200円台に入ったところで買いが一巡すると、10時を過ぎた辺りからは一転して上げ幅を縮めた。プラスはキープしたものの場中に上げた分は消失し、2桁の上昇で前場を終了。グロース250指数が1%を超える上昇と相対的に強い動きを見せている。
東証プライムの売買代金は概算で3兆8400億円。業種別では空運、海運、建設などが上昇している一方、証券・商品先物、鉱業、石油・石炭などが下落している。前期の利益見通しを引き上げた日清紡ホールディングス<3105.T>が急騰。半面、株価が高値圏にあったレーザーテック<6920.T>は、上方修正が好感されず2桁の下落率となっている。
日経平均
53422.01 +99.16
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