市場概況
日経平均は続落 パナソニックが急騰
5日の日経平均は続落。前引けは395円安の53898円。まちまちの米国株を受けて、寄り付きは一桁の下落。場中はプラス圏とマイナス圏を行き来した。米国でハイテク株が弱かったことから、半導体株やソフトバンクグループ<9984.T>などが弱かった。一方、ハイテク以外には買いが入っており、プライムでは値上がり銘柄が圧倒的に多かった。物色に濃淡がついた分、落ち着きどころが定まらなかったが、11時辺りからハイテク株の多くが一段安となったことで下方向に勢いがついており、400円近い下落で前場を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で4兆4500億円。業種別では医薬品、小売、空運などが上昇している一方、非鉄金属、機械、精密機器などが下落している。通期見通しを下方修正したものの、悪材料出尽くしとの見方が強まったパナソニック ホールディングス<6752.T>が急騰。半面、通期見通しを上方修正したものの、市場の期待には届かなかったローム<6963.T>が急落している。
日経平均
53898.35 -395.01
先物
54060 -460
TOPIX
3651.67 -3.91
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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5日の日経平均は続落。前引けは395円安の53898円。まちまちの米国株を受けて、寄り付きは一桁の下落。場中はプラス圏とマイナス圏を行き来した。米国でハイテク株が弱かったことから、半導体株やソフトバンクグループ<9984.T>などが弱かった。一方、ハイテク以外には買いが入っており、プライムでは値上がり銘柄が圧倒的に多かった。物色に濃淡がついた分、落ち着きどころが定まらなかったが、11時辺りからハイテク株の多くが一段安となったことで下方向に勢いがついており、400円近い下落で前場を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で4兆4500億円。業種別では医薬品、小売、空運などが上昇している一方、非鉄金属、機械、精密機器などが下落している。通期見通しを下方修正したものの、悪材料出尽くしとの見方が強まったパナソニック ホールディングス<6752.T>が急騰。半面、通期見通しを上方修正したものの、市場の期待には届かなかったローム<6963.T>が急落している。
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53898.35 -395.01
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DZH Finacial Research
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