ホーム » マーケットニュース » 海外マーケットトピック−米大統領 「イランは交渉中」

海外マーケットトピック−米大統領 「イランは交渉中」

ニュース
<市場動向>
・米国株式市場−ダウ反落、ナスダックは3日続落
・米債券市場−10年物国債利回り、4.18%に低下
・NY原油先物−3月限の終値は前営業日比1.85ドル安の1バレル=63.29ドル
・NY金先物−4月限の終値は前営業日比61.3ドル安の1トロイオンス=4889.5ドル
・CME225先物−大阪取引所の日中比で下落、53905円で引け

<海外経済指標>
・12月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数 654.2万件、予想 720.0万件
・前週分の新規失業保険申請件数 23.1万件、予想 21.2万件
・前週分の失業保険継続受給者数 184.4万人、予想 185.0万人
・1月米企業の人員削減数(前年比) +117.8%、前回 -8.3%

<海外の要人発言>※時間は日本時間
・5日22:55 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「貿易摩擦の逆風にもかかわらず、製造業は底堅い」
「成長は主にサービス業、特にITと通信が牽引」
「労働市場が所得を支えている」
「外部環境は依然として厳しい」
「ユーロ高は外部環境の課題を増大させる」
「地政学的観点からユーロ圏の強化が必要」
「関税やユーロの影響で貿易環境は厳しい」
「世界的に不安定な政策環境に直面している」
「基調的なインフレ率は2%の目標と整合している」
「労働コストは引き続き緩やかに推移する」
「不確実性の再燃は需要の重しとなる可能性」
「インフレ見通しは通常よりも不透明」
「中国の対欧州輸出が増加すればインフレ率は低下する可能性」
「ユーロ高はインフレ率を目標未満に押し下げる可能性」
「今回の決定は全会一致」
「ECBは為替レートを目標としていない」
「ECBのリスク評価は概ね均衡している」
「ECBは本日為替レートについて議論」
「ユーロは昨年3月以降上昇」
「ECBはユーロ高について議論」
「ECBは為替レートを注視。成長やインフレ見通しに重要な要素」
「ユーロのレートは依然として平均レンジ内」
「昨年以降の為替変動の影響はベースラインの一部」
・5日23:25 トランプ米大統領
「イランは交渉中」
 6日02:47
「高市首相を3月19日にホワイトハウスに迎える」
「日本は8日に非常に重要な選挙を控えている」
「高市首相とその連合を支持する」
・6日01:11 ベッセント米財務長官
「カナダ製品に対する関税引き下げを絶対に支持しない」

<一般ニュース>
・トランプ氏、高市首相を全面支持 3月19日にホワイトハウスで会談=ロイター
・アマゾン、2026年の設備投資は2000億ドル AI向け投資継続へ=ロイター
・エヌビディア、対中半導体輸出規則に懸念 需要減退の恐れ=報道=ロイター
・アンソロピック、今度は金融リサーチ特化モデルを発表−関連株が下落=BBG
・ビットコインが6.5万ドル割れ−トランプ氏再選後の上げが帳消し=BBG
・ベッセント氏、ウォーシュ氏提訴の有無は「大統領次第」−金利巡り=BBG


OANDA CFD

Provided by
DZH Finacial Research

「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。 豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る