市場概況
日経平均は3日ぶり反発 53000円を割り込んだ後に54000円を上回る
6日の日経平均は3日ぶり反発。前引けは255円安の54073円。米国株安を受けて300円超下げて始まり、開始直後には下げ幅を800円超に広げた。しかし、節目の53000円を割り込んだところで売りが一巡。9時台半ば以降は水準を切り上げる動きが続いた。11時近辺でプラス圏に浮上すると、一転して上げ幅を3桁に拡大。54000円を上回り、前場は高値引けとなった。TOPIXは日経平均より一足早くプラス転換しており、前引けでは史上最高値を上回っている。
東証プライムの売買代金は概算で3兆8700億円。業種別では建設、電気機器、電気・ガスなどが上昇している一方、その他製品、医薬品、精密機器などが下落している。上方修正や株主優待の導入を発表したスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684.T>が大幅上昇。半面、下方修正や減配を発表したニコン<7731.T>が大幅に下落している。
日経平均
54073.52 +255.48
先物
54110 +120
TOPIX
3678.95 +26.54
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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6日の日経平均は3日ぶり反発。前引けは255円安の54073円。米国株安を受けて300円超下げて始まり、開始直後には下げ幅を800円超に広げた。しかし、節目の53000円を割り込んだところで売りが一巡。9時台半ば以降は水準を切り上げる動きが続いた。11時近辺でプラス圏に浮上すると、一転して上げ幅を3桁に拡大。54000円を上回り、前場は高値引けとなった。TOPIXは日経平均より一足早くプラス転換しており、前引けでは史上最高値を上回っている。
東証プライムの売買代金は概算で3兆8700億円。業種別では建設、電気機器、電気・ガスなどが上昇している一方、その他製品、医薬品、精密機器などが下落している。上方修正や株主優待の導入を発表したスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684.T>が大幅上昇。半面、下方修正や減配を発表したニコン<7731.T>が大幅に下落している。
日経平均
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DZH Finacial Research
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商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
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