市場概況
12日の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。10時時点では153.11円とニューヨーク市場の終値(153.26円)と比べて15銭程度のドル安水準だった。祝日明けの本邦実需勢を中心に買いで入ると9時過ぎには153.45円まで強含んだ。時間外の米10年債利回りが上昇して始まった一方で、本邦債券利回りが低下したことも支えになった。ただ、三村財務官から「(為替市場の動向)引き続き高い緊張感を持って注視している」との発言が伝わったこともあり、上値が重くなった。東京仲値までは支えられていたが、10時過ぎには153.01円まで下値を広げた。
ユーロドルはもみ合い。10時時点では1.1876ドルとニューヨーク市場の終値(1.1872ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。対円でのドル買いが影響し1.1867ドルまで僅かながら下値を探ったが、ドル円の上値が抑えられると1.1878ドルまで切り返すなど、ドル円に連れてもみ合い。
ユーロ円は弱含み。10時時点では181.84円とニューヨーク市場の終値(181.94円)と比べて10銭程度のユーロ安水準だった。182.00円を挟んで方向感なく上下していたが、10時過ぎには181.74円まで弱含んだ。日経平均は一時58000円台に乗せたが、株高の影響は限定的。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:153.01円 - 153.45円
ユーロドル:1.1867ドル - 1.1878ドル
ユーロ円:181.74円 - 182.13円
(松井)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロドルはもみ合い。10時時点では1.1876ドルとニューヨーク市場の終値(1.1872ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。対円でのドル買いが影響し1.1867ドルまで僅かながら下値を探ったが、ドル円の上値が抑えられると1.1878ドルまで切り返すなど、ドル円に連れてもみ合い。
ユーロ円は弱含み。10時時点では181.84円とニューヨーク市場の終値(181.94円)と比べて10銭程度のユーロ安水準だった。182.00円を挟んで方向感なく上下していたが、10時過ぎには181.74円まで弱含んだ。日経平均は一時58000円台に乗せたが、株高の影響は限定的。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:153.01円 - 153.45円
ユーロドル:1.1867ドル - 1.1878ドル
ユーロ円:181.74円 - 182.13円
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