市場概況
日経平均は4日ぶり反落 資生堂が急騰
12日の日経平均は4日ぶり反落。前引けは45円安の57605円。200円超上昇して始まると、序盤は上を試す流れとなった。しかし、300円超上昇して58000円を上回ったところでは押し戻された。萎んだところでいったん盛り返したものの、58000円近辺では再び上値が重くなって失速。アドバンテスト<6857.T>や防衛関連など、主力銘柄の一角が強めに売られた。指数は10時台後半にマイナス圏に沈むと、小幅な下落で前場を終えた。プライムでは値上がり銘柄が多く、TOPIXは上昇している。
東証プライムの売買代金は概算で5兆2100億円。業種別では鉱業、非鉄金属、電気・ガスなどが上昇している一方、サービス、空運、その他製品などが下落している。前期は最終赤字ながら計画上振れ着地となり、今期はV字回復を見込む資生堂<4911.T>が急騰。半面、1Qの営業赤字見通しを提示したSUMCO<3436.T>が急落している。
日経平均
57605.53 -45.01
先物
57680 +80
TOPIX
3874.45 +19.17
(小針)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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12日の日経平均は4日ぶり反落。前引けは45円安の57605円。200円超上昇して始まると、序盤は上を試す流れとなった。しかし、300円超上昇して58000円を上回ったところでは押し戻された。萎んだところでいったん盛り返したものの、58000円近辺では再び上値が重くなって失速。アドバンテスト<6857.T>や防衛関連など、主力銘柄の一角が強めに売られた。指数は10時台後半にマイナス圏に沈むと、小幅な下落で前場を終えた。プライムでは値上がり銘柄が多く、TOPIXは上昇している。
東証プライムの売買代金は概算で5兆2100億円。業種別では鉱業、非鉄金属、電気・ガスなどが上昇している一方、サービス、空運、その他製品などが下落している。前期は最終赤字ながら計画上振れ着地となり、今期はV字回復を見込む資生堂<4911.T>が急騰。半面、1Qの営業赤字見通しを提示したSUMCO<3436.T>が急落している。
日経平均
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