ホーム » マーケットニュース » 東京外国為替市場概況・17時 ドル円、伸び悩み

東京外国為替市場概況・17時 ドル円、伸び悩み

市場概況
 12日午後の東京外国為替市場でドル円は伸び悩み。17時時点では153.01円と15時時点(153.10円)と比べて9銭程度のドル安水準だった。「1月23日の米国によるレートチェックは日本政府の要請に基づくもの」と時事通信が報じたことを受けて一時153.55円と本日高値を更新した。ただ買いは続かず、一巡後は152.86円付近まで下押しする場面があった。

 ユーロ円も伸び悩み。17時時点では181.69円と15時時点(181.65円)と比べて4銭程度のユーロ高水準だった。時事通信の報道を受けて円安が進むと一時182.01円付近まで上昇したが、午前に付けた182.13円には届かず、一巡後は上値が重くなった。

 ユーロドルは17時時点では1.1874ドルと15時時点(1.1864ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ高水準だった。1.1852ドルまで下げた後は1.1880ドル手前まで持ち直すなど方向感が出ていない。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:152.27円 - 153.55円
ユーロドル:1.1852ドル - 1.1885ドル
ユーロ円:180.85円 - 182.13円


(越後)


OANDA CFD

Provided by
DZH Finacial Research

「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。 豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る