市場概況
日経平均は大幅続落 サンリオがストップ高
13日の日経平均は大幅続落。終値は697円安の56941円。米国株安を受けて、寄り付きから400円を超える下落。指数寄与度の大きいソフトバンクグループ<9984.T>が決算を受けて大きく売られており、序盤は下値を模索した。下げ幅を900円超に広げて56600円台に入ったところで切り返し、10時以降はしばらく戻り基調が続いた。しかし後場に入ってソフトバンクグループが下げ足を強めてくると、改めての売りに押された。57000円を割り込んだところでは下値が拾われたものの、終値では57000円を下回った。
東証プライムの売買代金は概算で10兆7600億円。業種別では輸送用機器、医薬品、空運などが上昇した一方、鉱業、鉄鋼、サービスなどが下落した。上方修正、増配、1:5の株式分割などを発表したサンリオが<8136.T>が、場中は値が付かずストップ高比例配分。半面、通期の利益見通しを引き下げたライフドリンク カンパニー<2585.T>がストップ安となっており、後場の取引時間は値が付かなかった。
日経平均
56941.97 -697.87
先物
56990 -450
TOPIX
3818.85 -63.31
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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13日の日経平均は大幅続落。終値は697円安の56941円。米国株安を受けて、寄り付きから400円を超える下落。指数寄与度の大きいソフトバンクグループ<9984.T>が決算を受けて大きく売られており、序盤は下値を模索した。下げ幅を900円超に広げて56600円台に入ったところで切り返し、10時以降はしばらく戻り基調が続いた。しかし後場に入ってソフトバンクグループが下げ足を強めてくると、改めての売りに押された。57000円を割り込んだところでは下値が拾われたものの、終値では57000円を下回った。
東証プライムの売買代金は概算で10兆7600億円。業種別では輸送用機器、医薬品、空運などが上昇した一方、鉱業、鉄鋼、サービスなどが下落した。上方修正、増配、1:5の株式分割などを発表したサンリオが<8136.T>が、場中は値が付かずストップ高比例配分。半面、通期の利益見通しを引き下げたライフドリンク カンパニー<2585.T>がストップ安となっており、後場の取引時間は値が付かなかった。
日経平均
56941.97 -697.87
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商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
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