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東京外国為替市場概況・15時 ドル円、強含み

市場概況
 16日午後の東京外国為替市場でドル円は強含み。15時時点では153.20円と12時時点(153.01円)と比べて19銭程度のドル高水準だった。一時マイナスに転じた日経平均が上昇するのを眺めて小高く推移すると、153.25円まで上値を伸ばして日通し高値を更新した。

 ユーロ円も小高い。15時時点では181.76円と12時時点(181.55円)と比べて21銭程度のユーロ高水準だった。株がプラス圏を回復したことを受けて全般円安の流れとなる中、181.79円まで上昇した。
 豪ドル円は108.61円まで、ポンド円は209.02円まで、それぞれ円安に振れている。

 ユーロドルは小動き。15時時点では1.1865ドルと12時時点(1.1865ドル)とほぼ同水準だった。ドル円でのドル高が重しとなり1.1861ドル付近に下押しする場面も見られたものの、一時的。本日これまでの値幅はわずか19Pips程度と小動きの域を出なかった。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:152.62円 - 153.25円
ユーロドル:1.1859ドル - 1.1878ドル
ユーロ円:181.13円 - 181.79円


(川畑)


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