2026/02/24 22:28
グールズビー米シカゴ連銀総裁
「インフレが下降傾向にあるというさらなる証拠が得られるまでは、金利引き下げは適切ではない」
「パンデミック下でのインフレ対策において、FRBの対応は遅すぎた」
「パンデミックによるインフレの急上昇には多くの責任がある」
「サービスインフレはまだ抑制されていない」
「最近のインフレデータで最も注目すべき点は、関税の影響が弱まる可能性があることを示していることだ」
「今年FRBによる利下げを予想するが、見通しを裏付けるデータが必要」
「金利はまだかなり下がる可能性があるが、インフレ後退の確固たる証拠が必要だ」
「FRBが直面する最も重要な課題は、インフレ率を2%に戻すことだ」
「雇用は依然として力強く、全体的な成長は良好」
「データは雇用市場の安定を示唆している」
(松井)