テクニカル分析解説

エリオット波動の基本的な見方、使い方、トレーディングアイデアを紹介

エリオット波動(Elliott wave)は、アメリカ人のラルフ・ネルソン・エリオット氏によって考案されたテクニカル理論です。正式には、「波動原理」や「エリオット波動原理」などと呼ばれます。エリオット波動は、考案者エリオットが見つけ出した一定のサイクルやパターンで動くことを前提に、現在の相場はどの辺にいるのかを考えながら今後の相場の動向を分析します。

このコーナーでは、OANDAオリジナルコンテンツのほか、一般社団法人エリオット波動研究所代表理事の有川和幸(ありかわかずゆき)氏監修のもとエリオット波動の基本的な知識や使い方、トレーディングアイデアなどをご紹介します。

有川和幸氏監修 エリオット波動に関する記事一覧


エリオット波動解説(第一回) 用語説明と基本的な見方・使い方について解説


FX(外国為替証拠金取引)やCFD(差金決済取引)には、様々なテクニカル理論が存在し、エリオット波動もその一つです。エリオット波動の言葉の意味や基本的な見方・使い方などについて詳しく紹介します。(有川和幸氏監修記事)

エリオット波動解説(第一回) 用語説明と基本的な見方・使い方について解説を読む


エリオット波動解説(第二回)片対数目盛りチャートを使う理由


エリオット波動原理を使いチャート分析を行うのであれば、ぜひ知っておきたい基本概念があります。その一つである、チャートの目盛りについて詳しく紹介します。(有川和幸氏監修記事)

エリオット波動解説(第二回)片対数目盛りチャートを使う理由を読む


エリオット波動解説(第三回)全ての波動はより大きな波動の一部の具体例


第2回の記事では、「全ての波動はより大きな波動の一部」と解説しました。第3回の記事では、その具体例とはどのようなものなのかについて詳しく紹介します。(有川和幸氏監修記事)

エリオット波動解説(第三回)全ての波動はより大きな波動の一部の具体例を読む


エリオット波動解説(第四回)エリオット波動原理の波の名前の種類


多くの方が勘違いをしている、エリオット波動原理で使う波の名前。第4回では、エリオット波動原理で使う波の名前について詳しく紹介します。(有川和幸氏監修記事)

エリオット波動解説(第四回)エリオット波動原理の波の名前の種類を読む


エリオット波動解説(第五回)波の形とは?


第4回の記事では、エリオット波動原理で使う波の名前について詳しく紹介しました。第5回の記事では、エリオット波動の「波の形」に関する用語について解説します。(有川和幸氏監修記事)

エリオット波動解説(第五回)波の形とは?を読む


エリオット波動解説(第六回)ダイアゴナルの使い方


エリオット波動のダイアゴナルとは、簡単に言うと推進派のことです。第6回の記事では、ダイアゴナルの使い方について詳しく紹介します。(有川和幸氏監修記事)

エリオット波動解説(第六回)ダイアゴナルの使い方を読む


エリオット波動解説(第七回)ジグザグとフラットという2つの修正波について解説


エリオット波動の修正波には、ジグザグとフラットという種類があります。第7回の記事では、ジグザグとフラットという2つの修正波について解説します。(有川和幸氏監修記事)

エリオット波動解説(第七回)ジグザグとフラットという2つの修正波について解説を読む


エリオット波動解説(第八回)トライアングルと複合修正について解説


第7回で紹介したフラットには同じ横ばいの修正派であるトライアングルと複合修正というものがあります。第8回では、トライアングルと複合修正の基礎知識やそれぞれのパターンなどを詳しく解説します。(有川和幸氏監修記事)

エリオット波動解説(第八回)トライアングルと複合修正について解説を読む


エリオット波動解説(第九回)フィボナッチについて解説


第8回では、トライアングルと複合修正の基礎知識やそれぞれのパターンなどについて詳しく解説をしました。第9回では、エリオット波動におけるフィボナッチについて詳しく解説します。(有川和幸氏監修記事)

エリオット波動解説(第九回)フィボナッチについて解説を読む


エリオット波動解説(第十回)実際に波動をカウントする手順を解説


第9回では、エリオット波動のフィボナッチについて詳しく解説をしました。第10回(最終回)では、第1回~第9回までで解説してきたエリオット波動を用いて、実際のチャートでカウントをする手順について解説します。(有川和幸氏監修記事)

エリオット波動解説(第十回)実際に波動をカウントする手順を解説を読む

OANDAのエリオット波動に関する記事一覧


エリオット波動とは?初心者でも分かる実践トレード戦略を伝授


エリオット波動の基本形は、「上昇5波・下降3波」です。エリオット波動の基本形を実際のチャートを用いてわかりやすく紹介します。

エリオット波動とは?初心者でも分かる実践トレード戦略を伝授

エリオット波動についてもっと学びたい方へのオススメ

OANDA JAPAN

一般社団法人エリオット波動研究所代表理事の有川和幸(ありかわかずゆき)氏監修のもとエリオット波動の基本的な知識や使い方、トレーディングアイデアなどをご紹介。またエリオット波動へ応用が可能なOANDAオリジナル・インジケーター「OANDA_Auto_fibonacci(オート・フィボナッチ)」を無料配布中。このインジケーターはOANDAの口座をお持ちのお客様だけがお使いいただけます。


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。

この記事をシェアする

ホーム » テクニカル分析解説 » エリオット波動の基本的な見方、使い方、トレーディングアイデアを紹介