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金(XAU)見通し (市況ニュース) :金価格はやや上昇し4964ドル|押し目狙いの動きが続くも、上昇の勢いは限定的な模様(2026年2月5日)

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昨日(2026年2月4日)の金(XAU)動向振り返り

  • 終値:4964.455(+17.650)<+0.36%>

※OANDAが提供する商品CFD「金(XAU)」の終値です。
※終値はNY時間17時時点のMidです。

金(XAU)はやや上昇。

直近は大きく下落したこともあり、押し目買いの動きが続いています。
また、米国とイランの核協議が中止となる可能性があると報じられ、地政学リスクの高まりが上昇要因となり得ます。

一方で、トランプ氏がケビン・ウォーシュ氏を次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名したことにより、米国の利下げが停滞するとの見方が引き続き意識され、上値は重いと考えられます。

【金(XAU)】本日(2026年2月5日)のチャートテクニカル分析

【金(XAU)】本日(2026年2月5日)のチャートテクニカル分析2026/02/05
(チャートは2026年2月5日7時のもの)

左:日足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Auto_fibonacci」を表示
右:1時間足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Support_Resistance」を表示

<日足チャート分析>

ローソク足は上下にヒゲのある実体の短い陽線を形成し、値動きは停滞しました。
平均足は陽連しているものの、ローソク足と平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
節目価格5000ドルを前後する取引が続きました。
同水準から上下どちらの方向へ進むかに注目です。

<1時間足チャート分析>

取引前半の上昇後、半ばに下落しましたが、後半に反発して始値付近で取引を終えました。
平均足は陰連しているものの、ローソク足と平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
1月29日高値と2月2日安値の半値戻し達成後、方向感のない取引が続いています。
目先は、半値戻し後の反落が進むか、29日高値に向けて上昇が進むかに注目です。

テクニカル分析チャートで使っているオリジナルインジケーター
OANDA_Heikinashi_Smoothedはこちら
OANDA_Support_Resistanceはこちら
OANDA_Auto_fibonacciはこちら
その他オリジナルインジケーターライブラリはこちら

XAUUSDのボラティリティグラフチャート(1日の変動幅の推移)

XAUUSDのボラティリティグラフチャート(1日の変動幅の推移)2026/02/05

2月4日のXAUUSDの値動きの変動幅(高値ー安値)は、24352.5pips(1pip=0.01ドル)でした。
直近の日足ローソク足は上下に長いヒゲを伸ばした陽線を形成し、値動きの変動幅は右肩下がりに縮小しています。

ボラティリティ グラフチャートはこちら

また金(XAU)リアルタイムチャートは、以下よりご確認下さい。
>金(XAU)リアルタイムレート

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OANDA Lab編集部

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