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金(XAU)見通し (市況ニュース) :金価格は上昇し4964ドル|米ドルが主要通貨に対して下落したことが影響した模様(2026年2月9日)

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先週金曜日(2026年2月6日)の金(XAU)動向振り返り

  • 終値:4964.62(+183.945)<+3.85%>

※OANDAが提供する商品CFD「金(XAU)」の終値です。
※終値はNY時間17時時点のMidです。

金(XAU)は上昇。

米ドルが主要通貨に対して下落したことで、買いが入ったと報道されています。
また、前日に下落したこともあり、押し目狙いの動きも出た模様です。

なお、CFTC(米商品先物取引委員会)が金の投機的ネットポジションを公開し、およそ16万6,000の買い越しでした。
買い越し幅は前週に比べて減少し、20万を下回りました。

【金(XAU)】本日(2026年2月9日)のチャートテクニカル分析

【金(XAU)】本日(2026年2月9日)のチャートテクニカル分析
(チャートは2026年2月9日7時のもの)

左:日足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Auto_fibonacci」を表示
右:1時間足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Support_Resistance」を表示

<日足チャート分析>

ローソク足は陽線を形成し、前日5日の下落幅の大半を戻す上昇を見せました。
平均足は陽連しているものの、ローソク足と平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
2月に入り節目価格5000ドルが抵抗帯として意識されつつあります。
目先は、5000ドルを突破して上昇が加速するか、5000ドルは超えられず下落が進むかに注目です。

<1時間足チャート分析>

取引前半から終日ジリ高が進む1日となりました。
平均足は陽連しローソク足はその上を推移しており、買い優勢を示しています。
2月2日安値と6日安値でダブルボトム形成の可能性があります。
目先は、ダブルボトム形成による上昇が進むか、反落して2日安値へ向かうかに注目です。

テクニカル分析チャートで使っているオリジナルインジケーター
OANDA_Heikinashi_Smoothedはこちら
OANDA_Support_Resistanceはこちら
OANDA_Auto_fibonacciはこちら
その他オリジナルインジケーターライブラリはこちら

XAUUSDのボラティリティグラフチャート(1日の変動幅の推移)

XAUUSDのボラティリティグラフチャート(1日の変動幅の推移)2026/02/09

2月6日のXAUUSDの値動きの変動幅(高値ー安値)は、31611pips(1pip=0.01ドル)でした。
直近の日足ローソク足は下ヒゲを伸ばした陽線を形成し、値動きの変動幅は2営業日連続で拡大しました。

ボラティリティ グラフチャートはこちら

また金(XAU)リアルタイムチャートは、以下よりご確認下さい。
>金(XAU)リアルタイムレート

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OANDA Lab編集部

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