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金(XAU)見通し (市況ニュース) :金価格は下落し4877ドル|米国とイランの協議が進展し、地政学リスクの低下が影響した模様(2026年2月18日)

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昨日(2026年2月17日)の金(XAU)動向振り返り

  • 終値:4877.855(-114.150)<-2.29%>

※OANDAが提供する商品CFD「金(XAU)」の終値です。
※終値はNY時間17時時点のMidです。

金(XAU)は続落。
日足チャートを見ると、2営業日連続で陰線をつけ4800ドル台で推移しています。

米国とイランが17日に核問題についての協議を行い、一定の進展を見せました。
地政学リスクの低下により、売りが優勢になった模様です。

また、米ドルが他の通貨に対して買われたことや、旧正月による中国などの休場で相場参加者が少なくなっている影響もあったと報じられています。

【金(XAU)】本日(2026年2月18日)のチャートテクニカル分析

【金(XAU)】本日(2026年2月18日)のチャートテクニカル分析
(チャートは2026年2月18日7時のもの)

左:日足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Auto_fibonacci」を表示
右:1時間足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Support_Resistance」を表示

<日足チャート分析>

ローソク足は下ヒゲのある陰線を形成して2営業日続落となりました。
平均足は陽連後の陰転2日目で、ローソクと平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
2月半ばに入り4800ドル台後半が抵抗帯として意識される状態が続いています。
目先は、抵抗帯からの反発が進むか、抵抗帯を割れて下落が加速するかに注目です。

<1時間足チャート分析>

取引前半から小幅反発を挟みながら下落が進む1日となりました。
平均足は陰連しているものの、ローソク足と平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
2月11日高値を天井に切り下げを伴う下落が進んでいます。
目先は、17日安値を切り下げて下落が続くか、反発して11日高値へ向かうかに注目です。

テクニカル分析チャートで使っているオリジナルインジケーター
OANDA_Heikinashi_Smoothedはこちら
OANDA_Support_Resistanceはこちら
OANDA_Auto_fibonacciはこちら
その他オリジナルインジケーターライブラリはこちら

XAUUSDのボラティリティグラフチャート(1日の変動幅の推移)

XAUUSDのボラティリティグラフチャート(1日の変動幅の推移)2026/02/18

2月17日のXAUUSDの値動きの変動幅(高値ー安値)は、15864pips(1pip=0.01ドル)でした。
直近の日足ローソク足は2営業日連続で陰線を形成し、値動きの変動幅は大きく拡大して15000pipsを超えています。

ボラティリティ グラフチャートはこちら

また金(XAU)リアルタイムチャートは、以下よりご確認下さい。
>金(XAU)リアルタイムレート

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OANDA Lab編集部

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