昨日(2026年3月3日)の金(XAU)動向振り返り
- 終値:5088.835(-233.1)<-4.38%>
※OANDAが提供する商品CFD「金(XAU)」の終値です。
※終値はNY時間17時時点のMidです。
金(XAU)は下落。
一時5000ドルを下回る場面もありましたが、最終的に5000ドル台で取引を終えました。
米国によるイラン攻撃をきっかけに米ドルが買われており、ドルインデックスが上昇しています。
米ドルが買われている影響で、金は売りの勢いが強まっている模様です。
また、2026年1月下旬の高値に近づいていたこともあり、利益確定売りも出たと指摘されています。
【金(XAU)】本日(2026年3月4日)のチャートテクニカル分析

(チャートは2026年3月4日7時のもの)
左:日足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Auto_fibonacci」を表示
右:1時間足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Support_Resistance」を表示
<日足チャート分析>
ローソク足は下ヒゲのある長めの陰線を形成して2日続落となりました。
平均足は陽連しているものの、ローソク足と平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
5300ドル台で取引を開始した後、一時的に5000ドルを割れましたが、5000ドルを回復して取引を終えました。
目先は、5000ドル割れを契機とする反発が続くか、反落して再度5000ドルを割れるかに注目です。
<1時間足チャート分析>
取引前半から半ばにかけて下落した後、後半に若干反発して取引を終えました。
平均足は陰連しローソク足はその下を推移しており、売り優勢を示しています。
引いた目で見ると、2月17日安値と3月2日高値の6割戻し後に反発している状態です。
目先は、6割戻し後の反発が続くか、反落して17日安値へ向かうかに注目です。
テクニカル分析チャートで使っているオリジナルインジケーター
OANDA_Heikinashi_Smoothedはこちら
OANDA_Support_Resistanceはこちら
OANDA_Auto_fibonacciはこちら
その他オリジナルインジケーターライブラリはこちら
XAUUSDのボラティリティグラフチャート(1日の変動幅の推移)

3月3日のXAUUSDの値動きの変動幅(高値ー安値)は、38370pips(1pip=0.01ドル)でした。
直近の日足ローソク足は下ヒゲを伸ばした長い陰線を形成し、値動きの変動幅は前日の2倍以上に拡大しています。
また金(XAU)リアルタイムチャートは、以下よりご確認下さい。
>金(XAU)リアルタイムレート
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OANDA Lab編集部
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