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金(XAU)見通し (市況ニュース) :金価格は下落し4790ドル|イランと米国の戦闘終結への期待感が影響した模様(2026年4月16日)

マーケットレポート

昨日(2026年4月15日)の金(XAU)動向振り返り

  • 終値:4790.94(-50.82)<-1.05%>

※OANDAが提供する商品CFD「金(XAU)」の終値です。
※終値はNY時間17時時点のMidです。

金(XAU)は下落。
日足チャートを見ると、陰線を形成し4800ドルを下回りました。

米国とイランの和平協議が進展するとの思惑がマーケットに広がっている模様です。
戦闘終結への期待感が高まっている影響で、安全資産とされる金への売りが強まったと指摘されています。

一方で、イランと米国の戦闘終結による原油価格の低下で、各国の利下げ観測が再燃する可能性は買い材料になりうると考えられます。

【金(XAU)】本日(2026年4月16日)のチャートテクニカル分析

【金(XAU)】本日(2026年4月16日)のチャートテクニカル分析
(チャートは2026年4月16日7時のもの)

左:日足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Auto_fibonacci」を表示
右:1時間足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Support_Resistance」を表示

<日足チャート分析>

ローソク足は上ヒゲのある陰線を形成し、反落となりました。
平均足は陽連しローソク足はその上を推移しており、買い優勢を示しています。
3月2日高値と23日安値の半値戻し付近での攻防が続いています。
半値戻し付近の攻防後、上下どちらの方向へ進むかに注目です。

<1時間足チャート分析>

一時的な上昇はありましたが、おおむねジリ安が進む1日となりました。
平均足は陰連しているものの、ローソク足と平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
8日高値と15日高値でダブルトップを形成しつつあります。
目先は、ダブルトップ形成による下落が進むか、反発して15日高値超えへ向かうかに注目です。

テクニカル分析チャートで使っているオリジナルインジケーター
OANDA_Heikinashi_Smoothedはこちら
OANDA_Support_Resistanceはこちら
OANDA_Auto_fibonacciはこちら
その他オリジナルインジケーターライブラリはこちら

XAUUSDのボラティリティグラフチャート(1日の変動幅の推移)

XAUUSDのボラティリティグラフチャート(1日の変動幅の推移)2026/04/16

4月15日のXAUUSDの値動きの変動幅(高値ー安値)は、8530pips(1pip=0.01ドル)でした。
直近の日足は陰線を形成し、値動きの変動幅は2営業日連続で縮小して10000pipsを下回りました。

ボラティリティ グラフチャートはこちら

また金(XAU)リアルタイムチャートは、以下よりご確認下さい。
>金(XAU)リアルタイムレート

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OANDA Lab編集部

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問い合わせ先:お問い合わせフォームから


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