
昨日(2026年5月6日)の金(XAU)動向振り返り
- 終値:4690.91(+133.375)<+2.93%>
※OANDAが提供する商品CFD「金(XAU)」の終値です。
※終値はNY時間17時時点のMidです。
金(XAU)は2営業日続伸。
日足チャートを見ると、長い陽線を形成しています。
米ドルが他の主要通貨に対して売られたことで、相対的に金の魅力が高まったと指摘されています。
また、トランプ米大統領がイランとの和平協議に進展があったと表明しました。
米国とイランの戦闘終結期待から原油価格が下落しており、インフレ懸念が後退し米国の利下げ観測が復活する可能性も影響したと考えられます。
【金(XAU)】本日(2026年5月7日)のチャートテクニカル分析

(チャートは2026年5月7日7時のもの)
左:日足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Auto_fibonacci」を表示
右:1時間足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Support_Resistance」を表示
<日足チャート分析>
ローソク足は長めの陽線を形成し、2日続落後の2日続伸となりました。
平均足は陰連しているものの、ローソク足と平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
4500ドル台半ばで取引を開始して、一時的に4700ドルに到達し、4600ドル台後半で取引を終えました。
目先は、4700ドル突破に向け上昇が続くか、4700ドル到達で上昇一服となるかに注目です。
<1時間足チャート分析>
取引前半から上昇が進んだ後、後半に若干下落して取引を終えました。
平均足は陽連しているものの、ローソク足と平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
4月29日安値と5月4日安値でダブルボトムを形成して上昇が進んでいます。
目先は、ダブルボトム形成による上昇が続くか、反落して4日安値へ向かうかに注目です。
テクニカル分析チャートで使っているオリジナルインジケーター
OANDA_Heikinashi_Smoothedはこちら
OANDA_Support_Resistanceはこちら
OANDA_Auto_fibonacciはこちら
その他オリジナルインジケーターライブラリはこちら
XAUUSDのボラティリティグラフチャート(1日の変動幅の推移)

5月6日のXAUUSDの値動きの変動幅(高値ー安値)は、17678pips(1pip=0.01ドル)でした。
直近の日足は陽線を形成し、値動きの変動幅は前日より大幅に拡大しています。
また金(XAU)リアルタイムチャートは、以下よりご確認下さい。
>金(XAU)リアルタイムレート
Published by
OANDA Lab編集部
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