
昨日(2026年5月13日)の金(XAU)動向振り返り
- 終値:4689.140(-26.355)<-0.56%>
※OANDAが提供する商品CFD「金(XAU)」の終値です。
※終値はNY時間17時時点のMidです。
金(XAU)は2営業日連続で下落。
日足チャートを見ると、陰線を形成し4700ドルを下回っています。
米国のインフレが強まっており、利上げ観測が高まっています。
米国で利上げが実施されると相対的に金利のつかない金の魅力が低下することから、売りが強まったと指摘されています。
また、ドルインデックスが上昇していることも金価格の下落要因だったと考えられます。
【金(XAU)】本日(2026年5月14日)のチャートテクニカル分析

(チャートは2026年5月14日7時のもの)
左:日足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Auto_fibonacci」を表示
右:1時間足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Support_Resistance」を表示
<日足チャート分析>
ローソク足は上下にヒゲのある陰線を形成し、2日続伸後の2日続落となりました。
平均足は陰連しているものの、ローソク足と平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
13日は下落しましたが、前日12日の値幅内の取引に留まりました。
12日の値幅を上下どちらの方向へ突破するかに注目です。
<1時間足チャート分析>
4700ドルを中心に小幅に上下する1日となりました。
平均足は陰連しているものの、ローソク足と平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
12日高値から若干下落した水準で値動きが停滞する状態です。
目先は、12日高値からの下落を再開するか、反発して12日高値へ向かうかに注目です。
テクニカル分析チャートで使っているオリジナルインジケーター
OANDA_Heikinashi_Smoothedはこちら
OANDA_Support_Resistanceはこちら
OANDA_Auto_fibonacciはこちら
その他オリジナルインジケーターライブラリはこちら
XAUUSDのボラティリティグラフチャート(1日の変動幅の推移)

5月13日のXAUUSDの値動きの変動幅(高値ー安値)は、5750.5pips(1pip=0.01ドル)でした。
直近の日足は陰線を形成し、値動きの変動幅は前日よりも大幅に縮小して10000pipsを下回っています。
また金(XAU)リアルタイムチャートは、以下よりご確認下さい。
>金(XAU)リアルタイムレート
Published by
OANDA Lab編集部
OANDA証券株式会社が運営する「OANDAラボ」は、FX/CFDを統計学的側面で科学するメディアです。外国為替(FX)や世界の株価指数、金や原油などの商品市場に関するマーケット情報やデータ、ニュースを提供しています。
会社名:OANDA証券株式会社
所在地:東京都千代田区平河町1-3-13 CIRCLES平河町 10階
加入協会:一般社団法人金融先物取引業協会 / 日本証券業協会 / 日本商品先物取引業協会
登録番号:第一種 金融商品取引業 関東財務局長 (金商) 第2137号
問い合わせ先:お問い合わせフォームから
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。