
昨日(2026年6月24日)の金(XAU)動向振り返り
- 終値:3999.5(-111.245)<-2.71%>
※OANDAが提供する商品CFD「金(XAU)」の終値です。
※終値はNY時間17時時点のMidです。
金(XAU)は2営業日続落。
日足チャートを見ると、下ヒゲを伸ばした実体の長い陰線を形成しています。
ドルインデックスが上昇を続けており、米ドルが他の主要通貨に対して買われています。
この動きにより、米ドルと逆相関になりやすい金が売られていると指摘されています。
また、米国の利上げ観測の高まりも重荷になっていると考えられ、市場では年内に2回の利上げが予想されているとの報道もあり、金の下落要因として作用している模様です。
節目価格の4000ドルを下回っており、目先は4000ドル台に戻すかに注目が集まりそうです。
【金(XAU)】本日(2026年6月25日)のチャートテクニカル分析

(チャートは2026年6月25日7時のもの)
左:日足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Auto_fibonacci」を表示
右:1時間足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Support_Resistance」を表示
<日足チャート分析>
ローソク足は下ヒゲのある陰線を形成し、2営業日続落となりました。
平均足は陰連しローソク足はその下を推移しており、売り優勢を示しています。
4100ドル台前半で取引を開始後、節目価格4000ドルを割れて取引を終えました。
目先は、4000ドル割れ後も下落が続くか、反発して4000ドルを回復するかに注目です。
<1時間足チャート分析>
取引前半から下落が進み、後半に若干反発して取引を終えました。
平均足は陰連しローソク足はその下を推移しており、売り優勢を示しています。
引いた目で見ると、取引後半に11日安値が意識された値動きを見せています。
目先は、11日安値を割れて下落が続くか、11日安値は割れず反発が進むかに注目です。
テクニカル分析チャートで使っているオリジナルインジケーター
OANDA_Heikinashi_Smoothedはこちら
OANDA_Support_Resistanceはこちら
OANDA_Auto_fibonacciはこちら
その他オリジナルインジケーターライブラリはこちら
XAUUSDのボラティリティグラフチャート(1日の変動幅の推移)

6月24日のXAUUSDの値動きの変動幅(高値ー安値)は、15615.5pips(1pip=0.01ドル)でした。
直近の日足は下ヒゲを伸ばした陰線を形成し、変動幅は2営業日連続で拡大しています。
また金(XAU)リアルタイムチャートは、以下よりご確認下さい。
>金(XAU)リアルタイムレート
Published by
OANDA Lab編集部
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