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金(XAU)見通し (市況ニュース) :金価格は2営業日続落し4406ドル|米長期金利の上昇が影響した模様(2026年9月8日)

マーケットレポート

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金 アイキャッチ

昨日(2026年9月7日)の金(XAU)動向振り返り

  • 終値:4406.065(-23.760)<-0.54%>

※OANDAが提供する商品CFD「金(XAU)」の終値です。
※終値はNY時間17時時点のMidです。

金(XAU)は2営業日続落。
日足チャートを見ると、上下にヒゲを伸ばした陰線を形成しています。

4日に発表された米雇用統計の非農業部門雇用者数が市場予想を上回り、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを行う可能性が浮上していることで売り優勢だった模様です。

また、7日はレイバーデーにより米国市場が休みで、様子見ムードが高まったことも影響したと考えられます。

今週は10日に米卸売物価指数(PPI)、11日に米消費者物価指数(CPI)の発表が予定されており、結果次第では金価格が動く可能性があります。

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【金(XAU)】本日(2026年9月8日)のチャートテクニカル分析

【金(XAU)】本日(2026年9月8日)のチャートテクニカル分析
(チャートは2026年9月8日7時のもの)

左:日足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Auto_fibonacci」を表示
右:1時間足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Support_Resistance」を表示

<日足チャート分析>

ローソク足は上下にヒゲのある陰線を形成し、2日続伸後の2日続落となりました。
平均足は陽連しているものの、ローソク足は平均足の下にあり、トレンド転換を示唆しています。
2営業日続けて一時的に4400ドルを割れましたが、4400ドルを回復して取引を終えています。
目先は、4400ドル割れへ向け下落が続くか、4400ドル回復後の反発が進むかに注目です。

<1時間足チャート分析>

4400ドル台前半を中心に小幅に上下して、始値を下回る水準で取引を終えました。
平均足は陰連後に陽転しており、ローソク足は平均足と重なり、明確な方向性は出ていません。
引いた目で見ると、8月25日高値と9月2日安値の半値戻し後の下落が進んでいます。
目先は、2日安値へ向けた下落が続くか、反発して25日高値へ向かうかに注目です。

テクニカル分析チャートで使っているオリジナルインジケーター
OANDA_Heikinashi_Smoothedはこちら
OANDA_Support_Resistanceはこちら
OANDA_Auto_fibonacciはこちら
その他オリジナルインジケーターライブラリはこちら

XAUUSDのボラティリティグラフチャート(1日の変動幅の推移)

XAU ボラティリティ 20260908②

9月7日のXAUUSDの値動きの変動幅(高値ー安値)は、5401.5pips(1pip=0.01ドル)でした。
直近の日足は陰線を形成し、変動幅は大幅に縮小しています。

ボラティリティ グラフチャートはこちら

また金(XAU)リアルタイムチャートは、以下よりご確認下さい。
>金(XAU)リアルタイムレート

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OANDA Lab編集部

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会社名:OANDA証券株式会社
所在地:東京都千代田区平河町1-3-13 CIRCLES平河町 10階
加入協会:一般社団法人金融先物取引業協会 / 日本証券業協会 / 日本商品先物取引業協会
登録番号:第一種 金融商品取引業 関東財務局長 (金商) 第2137号
問い合わせ先:お問い合わせフォームから


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