昨日(2024年2月8日)の金(XAU)動向振り返り
- 終値:2034.21(-0.79)<-0.04%>
※OANDAが提供する商品CFD「金(XAU)」の終値です。
※終値はNY時間17時時点のMidです。
金(XAU)はやや下落。
米10年債利回りが上昇し、ドルインデックスも深夜にかけて上げました。
これらを受けて金価格は下げる展開だったと報じられています。
深夜以降にドルインデックスが下落に転じると、買い戻しの動きが見られました。
【金(XAU)】本日(2024年2月9日)のチャートテクニカル分析

(チャートは2024年2月9日7時のもの)
左:日足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Auto_fibonacci」を表示
右:1時間足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Support_Resistance」を表示
<日足チャート分析>
ローソク足は下ヒゲの長い陰線をつけて、方向感のない取引が2営業日続いています。
平均足はローソク足と重なりながら横方向に推移しており、明確な方向性は出ていません。
1月半ばから小動きの中でも直近安値は徐々に切り上がっており、今後の上昇を示唆しています。
直近安値の切り上げを背景に、小動きの中でジリ高が続くかに注目です。
<1時間足チャート分析>
取引開始から下落が進みましたが、2020ドル割れ目前で反発して下落分のほとんどを戻しています。
平均足は陰連しているものの、反発を受けてローソク足と重なる状態です。
5日の安値が底値として機能する中で、底値到達前に反発する形となりました。
5日安値と8日安値によりダブルボトムを形成して、本格的な上昇につながるかに注目です。
テクニカル分析チャートで使っているオリジナルインジケーター
OANDA_Heikinashi_Smoothedはこちら
OANDA_Support_Resistanceはこちら
OANDA_Auto_fibonacciはこちら
その他オリジナルインジケーターライブラリはこちら
XAUUSDのボラティリティグラフチャート(1日の変動幅の推移)

2月8日のXAUUSDの値動きの変動幅(高値ー安値)は、1853.5pips(1pip=0.01ドル)でした。
昨日のローソク足は実体が短かった一方で、長い下ヒゲを形成しました。
値動きの変動幅はこれを反映し、やや拡大しています。
また金(XAU)リアルタイムチャートは、以下よりご確認下さい。
>金(XAU)リアルタイムレート
Published by
OANDA Lab編集部
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