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金(XAU)見通し (市況ニュース) :金価格は下落し4780ドル|米国とイランの核協議開催報道を受け、地政学リスクの低下が意識された模様(2026年2月6日)

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昨日(2026年2月5日)の金(XAU)動向振り返り

  • 終値:4780.675(-183.780)<-3.70%>

※OANDAが提供する商品CFD「金(XAU)」の終値です。
※終値はNY時間17時時点のMidです。

金(XAU)は反落。

中止の可能性が示唆されていた米国とイランの核協議が、6日に開催されるとの報道がありました。
地政学リスクが後退したことによる安心感から、安全資産とされる金に売りの動きが出たと指摘されています。

また、ドルインデックスが上昇したことも下落要因だったと考えられます。

【金(XAU)】本日(2026年2月6日)のチャートテクニカル分析

【金(XAU)】本日(2026年2月6日)のチャートテクニカル分析
(チャートは2026年2月6日7時のもの)

左:日足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Auto_fibonacci」を表示
右:1時間足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Support_Resistance」を表示

<日足チャート分析>

ローソク足は陰線を形成し、2日続伸後の反落となりました。
平均足は陽連しているものの、ローソク足と平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
一時的に節目価格5000ドルに到達しましたが、反落して4700ドル台後半で取引を終えました。
目先は、5000ドル到達後の下落が続くか、反発して5000ドル回復へ向かうかに注目です。

<1時間足チャート分析>

取引前半の下落の後、半ば以降は小幅に上下する1日となりました。
平均足は陰連しているものの、ローソク足と平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
1月29日高値と2月2日安値の半値戻し達成後、ジリ安が進んでいます。
目先は、半値戻し後の反落が続くか、反発して29日高値へ向かうかに注目です。

テクニカル分析チャートで使っているオリジナルインジケーター
OANDA_Heikinashi_Smoothedはこちら
OANDA_Support_Resistanceはこちら
OANDA_Auto_fibonacciはこちら
その他オリジナルインジケーターライブラリはこちら

XAUUSDのボラティリティグラフチャート(1日の変動幅の推移)

XAUUSDのボラティリティグラフチャート(1日の変動幅の推移)2026/02/06

2月5日のXAUUSDの値動きの変動幅(高値ー安値)は、26455pips(1pip=0.01ドル)でした。
直近の日足ローソク足は陰線を形成し、値動きの変動幅はやや拡大しました。

ボラティリティ グラフチャートはこちら

また金(XAU)リアルタイムチャートは、以下よりご確認下さい。
>金(XAU)リアルタイムレート

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OANDA Lab編集部

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問い合わせ先:お問い合わせフォームから


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