昨日(2026年2月11日)の金(XAU)動向振り返り
- 終値:5084.28(+59.160)<+1.18%>
※OANDAが提供する商品CFD「金(XAU)」の終値です。
※終値はNY時間17時時点のMidです。
金(XAU)は上昇。
昨日発表された米雇用統計が市場予想を上回りました。
米国経済が堅調であることが示され、利下げペースが鈍化する可能性はマイナス要因だと考えられます。
一方で、米国とイランの対立における地政学リスクが意識され、買いが入っています。
方向感のない動きが続いており、最終的にプラスで取引を終えました。
【金(XAU)】本日(2026年2月12日)のチャートテクニカル分析

(チャートは2026年2月12日7時のもの)
左:日足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Auto_fibonacci」を表示
右:1時間足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Support_Resistance」を表示
<日足チャート分析>
ローソク足は陽線を形成し、前日の下落に対する反発を見せました。
平均足は陽連しているものの、ローソク足と平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
5000ドルを割れることなく、5000ドル台の中で小幅に上昇が進みました。
目先は、6000ドルに向けて上昇が続くか、5000ドル台で値動きが停滞するかに注目です。
<1時間足チャート分析>
取引前半からジリ高が進み、半ばに一時乱高下しましたが、始値を上回る水準で取引を終えました。
平均足は陽連しているものの、ローソク足と平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
引いた目で見ると、2月4日高値水準で値動きが停滞する状態です。
目先は、4日高値水準での停滞が続くか、4日高値を突破して上昇が加速するかに注目です。
テクニカル分析チャートで使っているオリジナルインジケーター
OANDA_Heikinashi_Smoothedはこちら
OANDA_Support_Resistanceはこちら
OANDA_Auto_fibonacciはこちら
その他オリジナルインジケーターライブラリはこちら
XAUUSDのボラティリティグラフチャート(1日の変動幅の推移)

2月11日のXAUUSDの値動きの変動幅(高値ー安値)は、9963pips(1pip=0.01ドル)でした。
直近の日足ローソク足は陽線を形成し、値動きの変動幅は2営業日連続で10,000pipsを下回っています。
また金(XAU)リアルタイムチャートは、以下よりご確認下さい。
>金(XAU)リアルタイムレート
Published by
OANDA Lab編集部
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