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金(XAU)見通し (市況ニュース) :金価格は上昇し5185ドル|中東情勢の先行き不透明感が影響した模様(2026年2月27日)

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昨日(2026年2月26日)の金(XAU)動向振り返り

  • 終値:5185.17(+21.590)<+0.42%>

※OANDAが提供する商品CFD「金(XAU)」の終値です。
※終値はNY時間17時時点のMidです。

金(XAU)は2営業日続伸。

26日に行われた米国とイランの核協議は合意には至らなかったものの、来週に実務レベルでの協議が開催される予定です。
協議継続で米国による軍事行動の可能性は低下したものの、中東情勢の先行き不透明感から、買いが入ったと考えられます。

【金(XAU)】本日(2026年2月27日)のチャートテクニカル分析

【金(XAU)】本日(2026年2月27日)のチャートテクニカル分析
(チャートは2026年2月27日7時のもの)

左:日足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Auto_fibonacci」を表示
右:1時間足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Support_Resistance」を表示

<日足チャート分析>

ローソク足は上下にヒゲのある陽線を形成して2営業日続伸となりました。
平均足は陽連しローソク足はその上を推移しており、買い優勢を示しています。
続伸となりましたが、2日連続で24日の値幅の範囲内の取引に留まりました。
24日の値幅を上下どちらの方向へ突破するかに注目です。

<1時間足チャート分析>

取引前半の上昇後、半ば以降は方向感のない取引となりましたが、始値を上回る水準で取引を終えました。
平均足は陰線と陽線が交互に現れて、ローソク足は平均足と重なり、明確な方向性は出ていません。
24日高値から若干下落した水準で値動きが停滞する状態です。
目先は、24日高値からの下落が進むか、反発して24日高値へ向かうかに注目です。

テクニカル分析チャートで使っているオリジナルインジケーター
OANDA_Heikinashi_Smoothedはこちら
OANDA_Support_Resistanceはこちら
OANDA_Auto_fibonacciはこちら
その他オリジナルインジケーターライブラリはこちら

XAUUSDのボラティリティグラフチャート(1日の変動幅の推移)

XAUUSDのボラティリティグラフチャート(1日の変動幅の推移)2026/02/27

2月26日のXAUUSDの値動きの変動幅(高値ー安値)は、7540.5pips(1pip=0.01ドル)でした。
直近の日足ローソク足は下ヒゲを伸ばした陽線を形成し、値動きの変動幅は前日よりもさらに縮小しています。

ボラティリティ グラフチャートはこちら

また金(XAU)リアルタイムチャートは、以下よりご確認下さい。
>金(XAU)リアルタイムレート

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OANDA Lab編集部

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問い合わせ先:お問い合わせフォームから


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