昨日(2026年3月4日)の金(XAU)動向振り返り
- 終値:5140.945(+52.110)<+1.02%>
※OANDAが提供する商品CFD「金(XAU)」の終値です。
※終値はNY時間17時時点のMidです。
金(XAU)は反発。
ドルインデックスが下落しており、昨日は主要通貨に対する米ドルの買いが一服しました。
これによって金が買われたと指摘されています。
また、米国とイランの戦闘が続いていることも金が買われる一因だと考えられます。
【金(XAU)】本日(2026年3月5日)のチャートテクニカル分析

(チャートは2026年3月5日7時のもの)
左:日足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Auto_fibonacci」を表示
右:1時間足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Support_Resistance」を表示
<日足チャート分析>
ローソク足は上ヒゲのある陽線を形成して、前日3日の下落に対する反発を見せました。
平均足は陽連しているものの、ローソク足と平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
4日は比較的大きく下落した3日の値幅の範囲内の上昇に留まりました。
3日の値幅を上下どちらの方向へ突破するかに注目です。
<1時間足チャート分析>
取引前半からジリ高が進んだ後、後半に反落しましたが、始値を上回る水準で取引を終えました。
平均足は陰連しているものの、ローソク足と平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
一時的に5200ドルまで上昇しましたが、5200ドルは維持できず5100ドル台半ばで取引を終えました。
目先は、5200ドル回復に向け上昇が進むか、5200ドル到達後の反落が続くかに注目です。
テクニカル分析チャートで使っているオリジナルインジケーター
OANDA_Heikinashi_Smoothedはこちら
OANDA_Support_Resistanceはこちら
OANDA_Auto_fibonacciはこちら
その他オリジナルインジケーターライブラリはこちら
XAUUSDのボラティリティグラフチャート(1日の変動幅の推移)

3月4日のXAUUSDの値動きの変動幅(高値ー安値)は、10089.5pips(1pip=0.01ドル)でした。
直近の日足ローソク足は上ヒゲを伸ばした陽線を形成し、値動きの変動幅は前日よりも大幅に縮小しています。
また金(XAU)リアルタイムチャートは、以下よりご確認下さい。
>金(XAU)リアルタイムレート
Published by
OANDA Lab編集部
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