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金(XAU)見通し (市況ニュース) :金価格は上昇し4506ドル|米国とイランの停戦期待によるインフレ懸念後退が影響した模様(2026年3月26日)

DZHニュース

昨日(2026年3月25日)の金(XAU)動向振り返り

  • 終値:4506.845(+32.57)<+0.73%>

※OANDAが提供する商品CFD「金(XAU)」の終値です。
※終値はNY時間17時時点のMidです。

金(XAU)は2営業日続伸。
日足チャートを見ると、上ヒゲを伸ばした陽線を形成しています。

米国がイランへ停戦に向けた和平案を送ったと報道されました。
和平が実現すれば原油価格が下落し、インフレ懸念が後退するとの見方から、金に買いが入ったと指摘されています。

一方で、イラン側は米国の和平案を拒否したと伝えられ、停戦実現の先行き不透明感から上げ幅は限定的でした。

【金(XAU)】本日(2026年3月26日)のチャートテクニカル分析

【金(XAU)】本日(2026年3月26日)のチャートテクニカル分析
(チャートは2026年3月26日7時のもの)

左:日足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Auto_fibonacci」を表示
右:1時間足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Support_Resistance」を表示

<日足チャート分析>

ローソク足は上ヒゲのある陽線を形成し2営業日続伸となりました。
平均足は陰連しローソク足はその下を推移しており、売り優勢を示しています。
23日安値が底値となる形で上昇が進みつつあります。
目先は、23日安値を底値とする上昇が続くか、反落して23日安値へ向かうかに注目です。

<1時間足チャート分析>

取引前半の上昇の後、後半に下落しましたが、始値を上回る水準で取引を終えました。
直近の平均足は陰連しているものの、ローソク足と平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
20日高値と23日安値のレンジに留まる状態が2日間続いています。
レンジ内の取引がいつまで続くかに注目です。

テクニカル分析チャートで使っているオリジナルインジケーター
OANDA_Heikinashi_Smoothedはこちら
OANDA_Support_Resistanceはこちら
OANDA_Auto_fibonacciはこちら
その他オリジナルインジケーターライブラリはこちら

XAUUSDのボラティリティグラフチャート(1日の変動幅の推移)

XAUUSDのボラティリティグラフチャート(1日の変動幅の推移)2026/03/26

3月25日のXAUUSDの値動きの変動幅(高値ー安値)は、14676pips(1pip=0.01ドル)でした。
直近の日足は上ヒゲを伸ばした陽線を形成し、値動きの変動幅は2営業日連続で縮小しています。

ボラティリティ グラフチャートはこちら

また金(XAU)リアルタイムチャートは、以下よりご確認下さい。
>金(XAU)リアルタイムレート

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OANDA Lab編集部

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問い合わせ先:お問い合わせフォームから


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