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【速報】9月FOMCは約3年ぶりの0.25%利上げを全会一致で決定 ドル円は一時154円台へ下落後に155.30円へ急反発

マーケットレポート

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米連邦準備制度理事会(FRB)は日本時間9月17日3時、FOMCの結果を公表し、政策金利を0.25%引き上げ、3.75~4.00%とすることを決めました。利上げは約3年ぶりです。票は12対0の全会一致で、前回7月に利上げを主張して反対票を投じた3人だけでなく、慎重派とみられていた理事も含めて全員が賛成しました。同時に公表されたドット・チャートでは、2026年末の政策金利見通し(中央値)が4.1%と6月時点(3.8%)から引き上げられ、年内にもう1回の利上げが示唆されました。声明では「今回の政策行動は2%目標へのより早期の回帰を支える」と明記されています。

結果一覧

※ 表は横にスクロールできます →

項目結果会合前の状況
政策金利(FF金利誘導目標)3.75~4.00%(0.25%利上げ)3.50~3.75%(発表直前の利上げ織り込み91%前後)
票の割れ賛成12・反対0(全会一致)前回7月は3人が利上げを主張し反対
ドット(2026年末・中央値)4.1%(年内もう1回の利上げを示唆)6月SEPは3.8%(年内1回の利上げ示唆)
声明の主な変更点「インフレは高止まり。今回の行動は2%目標へのより早期の回帰を支える」と明記。景気認識は「国内支出は底堅い」「生産性の伸びは強い」へ上方修正

詳細な分析と発表直後の値動きは、発表のおよそ30分後をめどに本記事を更新してお伝えします。

▶ 会合前の注目点・シナリオの解説はこちら:FOMC(2026年9月)予想と注目点

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