TradingViewの使い方

TradingView(トレーディングビュー)のリプレイモードとは?使い方も紹介

★image1_リプレイモード

TradingView(トレーディングビュー)のチャートにはリプレイモードの機能が装備されています。このリプレイモードを使うと、チャート上の過去の指定した足に戻り、チャートを再生することができます。また、リプレイ中にペーパートレード(デモトレード)も可能。

FX初心者の方は、この機能を使用して過去の値動きでのトレーニングを行うことをオススメします。


TradingViewのリプレイモードとは?


リプレイモードとは前述の通り、過去の指定した期間に戻り、チャートを再生することのできる機能です。また、再生の速度は自由に選択することができるため、実際のチャートを早送りしたような動きで値動きをチェックすることができます。


TradingViewのリプレイモードの使い方


リプレイモードを使う場合は、チャート上段のツールバーの「バーリプレイ」のアイコンをクリックします。

★image2_バーのリプレイ

次に、チャート上で、どこまで戻るかを指定します。

★image3_どこまで戻るかを指定

リプレイモード中はリプレイモードの操作パネルが表示され、リプレイモードに関する操作を行うことができます。再生速度の調整や、戻る位置の再指定など、パネルから直感的な操作を行うことができます。

★image4_リプレイモードの操作パネル


TradingViewのリプレイモードでペーパートレード


結果が分かっているチャートでの分析は簡単ですが、リアルタイムの市場予測をすることは多くのトレーダーにとって難題です。特に経験の浅い初心者は、この難しさを強く感じるはずです。

TradingViewのリプレイモードを使えば、過去の相場データで実際のトレードに近いシミュレーションを行うことが可能となります。これにより、リアルなトレード環境でのチャート読解スキルを効果的に鍛えることができます。

市場が閉じている週末でも、このリプレイモードを使ってチャートを動かし、過去一週間の値動きをじっくりと分析することが可能です。

リプレイモード中はリプレイモードの操作パネルの横に売買の操作パネルが表示されます。

★image5_売買の操作パネル

「売買ボタン」をクリックしエントリーすると、現在の損益が表示されます。

★image6_現在の損益

「全決済ボタン」をクリックし、決済が完了するとトレード結果が表示されます。

★image7_トレード結果


TradingViewのリプレイモードの便利機能


TradingViewのリプレイモードには、ユーザーの利便性を向上させる便利な機能が多くあります。
ここでは、その中からいくつかを紹介します。


リプレイの途中でも時間足の変更が可能


TradingViewではリプレイモードの途中でも時間足の変更が可能です。これにより、リプレイモードで一旦リプレイを停止し時間足を切り替えた際に、最初からやり直しではなく、ローソク足の位置をキープした状態から再生することができます。

無料版では日足のみとなっているため、より精度の高い過去検証を行いたいのであればぜひアップグレードを検討してください。

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秒足でのリプレイも可能


TradingViewでは日足や5分足だけではなく、秒足でのリプレイも可能です。
これにより、1秒足や5秒足など、あらゆる時間足でのトレード戦略を強化することができます。

ただし、秒足でのリプレイ機能はPremiumユーザーのみです。秒足での過去検証が必要な方は、ぜひ検討してください。

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リプレイのショートカットキー


リプレイをする際は、ショートカットキーを活用すると便利です。
マウスを使用せずに、キーボードだけで素早く再生することができます。再生を開始するには「Shift+↓」を押すだけです。

★image10_リプレイのショートカットキー

ローソク足を一つだけ進めるには、「Shift+→」をクリックしてください。


まとめ


TradingViewのリプレイモードを使うと簡単に過去のデータを用いたトレーニングを行うことができます。過去の相場データで実際のトレードに近いシミュレーションを行うことでトレード力を養えます。FX初心者の方はこのリプレイモードを用いたトレーニングを行い、相場の動きに早く慣れることをオススメします。

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