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Value at Risk計算ツールの使い方や設定方法を紹介


どのくらい動く可能性があるかを視覚的にチェック


Value at Riskを用いた変動幅予測チャートは直近の300本分のデータを元に計算したValue at Riskで計算した10本分までの値をチャート上に表示したツールです。視覚的に過去の値動きからどの程度の変動が予想されるかを表示したものです。

また、表示されている過去のローソク足の部分をクリックすると、その時点のデータを表示させることもできるので、過去のデータによるその後の値動きを検証することもできます。

Value at Risk計算ツールよりも視覚的にイメージし易いので、将来の値幅を予想する場面で役に立ちそうです。

 

 


中央値や平均を超えるとトレンドに発展する可能性あり?


Value at Riskのデータは、中央値や平均値の値を超える動きとなった場合は、売買の均衡が崩れ、トレンドに発展する可能性が高くなるため、エントリーポイントを探る場面に参考になりそうです。

また、95%を超える変動となる場合は相場が不安定な状況に陥っている可能性が高く、さらに大きな変動を狙えると考え方ができる一方で、一度、不安定な相場を離れ、相場が落ち着くのを待つと判断するための基準の一つとして活用するといった使い方が考えられそうです。

       
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