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MT5の使い方

MT5(メタトレーダー5)用日本時間表示インジケーターの使い方

MT5の日本時間表示インジケーターのイメージ画像

 

MT5のチャートの時間

MT5のチャートの時間は、MT4同様に日足チャートの切替時間が0:00分となる仕様です。

週5本の日足チャートとなるチャートを作成するため、日足チャートの更新時間(0:00)をNYクローズの時間に合わせると、チャートの表示時間がGMT+2(夏時間の場合はGMT+3)で表示されるように設定されています。

このため、短い時間軸のチャートではこのGMT+2(+3)の時間が表示され、日本時間では何時かわかりにくいチャートになってしまうというデメリットがあります。

この問題を解決するために作成されたのが日本時間表示インジケーターです。

このインジケーターを使うと、デフォルトのチャート時間の上にパソコンの時間を元に日本時間を表示させることで、日本時間を把握できるようなります。



※ただし、PCの時間を使用して表示させるため、FX市場の動いていない土日に使用する場合は正確な時間が表示されないという点にはご注意ください。

 

日本時間表示インジケーターの設定方法

インジケーターのインストール

①インジケーターのダウンロード

インジケーターを下のダウンロードリンクからダウンロードします。

ダウンロードはこちら

②ダウンロードしたファイルをMT5にインストール

MT5を起動し、メニューの「ファイル」から、「データフォルダを開く」を選択します。

MT5のデータフォルダを開くの画像

 

「MQL5」フォルダ内の「indicators」フォルダ内にダウンロードしたファイル内にある「LocalTime.ex5」をコピーし、貼り付けます。

MT5のMQL5フォルダのIndicatorの画像

 

③MT5を再起動

MT5を再起動すると、日本時間表示インジケーター「LocalTime」がインストールされます。

 

インジケーターの設定

①日本時間表示インジケーターの起動

日本時間を表示したいチャートを用意し、MT5の「ナビゲーター」内の「インディケーター」の中にある「LocalTime」をダブルクリックまたは、チャート上にドラッグ&ドロップします。

表示される設定画面で設定を行います。

②設定画面で設定

最初に表示される画面で「DLLの仕様を許可する」にチェックが入っていることを確認します。デフォルトではチェックが入っています。

 

その他の設定画面での設定は「インプット」タブで行います。

基本的には「時差の設定」を自動抽出にするほか、チャートの背景色を変更している場合は「文字の色」「背景色」をチャートの色に併せて変更します。

なお、「時差の設定」で手動設定を選択した場合は「手動設定の時差」の部分を夏時間の場合は6、冬時間の場合は7に設定します。

詳しくは、付属のマニュアルもご覧ください。

MT5のLocaltimeの設定画面


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