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用語解説

ナスダック(NASDAQ)とは?投資ならCFD取引がおすすめ


ナスダック(NASDAQ)とは


ナスダック(NASDAQ)は、米国の代表的な株式市場の一つです。ハイテク企業やIT関連の企業など新興企業が占める割合が多く、新興企業向け株式市場の中でも世界最大の規模を誇ります。

ナスダック(NASDAQ)に上場している企業は、主にFacebook(フェイスブック)やApple(アップル)、Microsoft(マイクロソフト)など、一度は聞いたことがある企業がたくさんあります。

また、日本企業でも任天堂(NTDOY)や日産自動車(NSANY)など数多くの企業が上場しています。ナスダック(NASDAQ)は、日本の株価にも影響を与える市場のため、チェックしておくべき指標の一つです。


ナスダック総合指数(NASDAQ)とは


ナスダック総合指数(NASDAQ)は、ナスダック(NASDAQ)に上場している約3,000以上の全銘柄を時価総額加重平均し算出した株価指数です。主に、ハイテク関連やインターネット関連の動向を把握するのに重要な指標です。


ナスダック100指数(NASDAQ)とは


ナスダック100指数(NASDAQ)は、ナスダック(NASDAQ)に上場している約3,000以上の全銘柄から時価総額が高い上位100銘柄を抜き出し、時価総額加重平均し算出した株価指数です。

ナスダック総合指数(NASDAQ)と同様に、ハイテク関連やインターネット関連の動向を把握するのに重要な指標です。しかし、ナスダック100指数(NASDAQ)は時価総額が高い上位100銘柄を抜き出しているため、ナスダック総合指数よりもハイテク関連やインターネット関連に絞った動向を把握することができます。


ナスダック(NASDAQ)とニューヨーク証券取引所(NYSE)の違い


米国の株式市場は2つあり、ナスダック(NASDAQ)とニューヨーク証券取引所(NYSE)です。ニューヨーク証券取引所(NYSE)は、時価総額が世界最大であり、上場審査が最も厳しいといわれています。

ナスダック(NASDAQ)とニューヨーク証券取引所(NYSE)の大きな違いは、上場している企業です。ナスダック(NASDAQ)はFacebook(フェイスブック)やApple(アップル)など、ハイテク関連やインターネット関連ですが、ニューヨーク証券取引所(NYSE)はコカ・コーラやゴールドマンサックスなど、大手の優良企業が上場しています。


ナスダック(NASDAQ)とNYダウ(ダウ工業株30種平均)、S&P500の違い


米国の代表的な指数はナスダック(NASDAQ)以外にも、NYダウ(ダウ工業株30種平均)S&P500があります。

NYダウ(ダウ工業株30種平均)は、米国指数の中で最も古い指数です。ナスダック(NASDAQ)やニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場している代表的な30銘柄を抜き出し、平均を算出した株価指数です。主な代表銘柄は、マクドナルドやマイクロソフトなどがあります。

S&P500とは、ニューヨーク証券取引所(NYSE)とナスダック(NASDAQ)に上場している代表的な500銘柄を抜き出し、浮動株調整後の時価総額加重平均し算出した株価指数です。時価総額や浮動株の比率など様々な条件によりスクリーニングされる組入銘柄となっているため、現在の勢いが最も強い企業で算出されています。また、500銘柄もあるため、個別銘柄の影響を受けにくいという特徴もあります。

NYダウ(ダウ工業株30種平均)CFDリアルタイム更新チャート

S&P500CFDリアルタイム更新チャート


ナスダック100指数(NASDAQ)の取引ならCFDがおすすめ


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投資経験が浅い初心者の方や他の投資はやったことがあるけどCFD取引に興味がある方などは、ぜひCFD取引でナスダック100指数(NASDAQ)の取引がおすすめです。

CFD(株価指数CFD)とは?


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