MT4の使い方

MT4(メタトレーダー4)Oanda Symbol Info indicatorの使い方(各時間帯の主要なインジケーターの状態をチェック)

Oanda Symbol Info indicatorとは?

Oanda Symbol Info indicatorはMT4(メタトレーダー4)のチャート上に小さなウィンドウを表示させ、当日の変化率や現在、当日の値動きの中でどの水準で推移しているかを表示するほか、各時間帯での移動平均線やMACD、オーサムオシレーターなどのインジケーターの状況を一目で確認することができる便利なインジケーターです。
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最大10個のインジケーターの表示が可能

Oanda Symbol Infoでは最大10種のインジケーターの内容を表示することができます。
表示できるインジケーター、強気、弱気の判断は次の通りです。

SMA(単純移動平均線)

価格が単純移動平均線の上で推移しているか、下で推移しているかで強気、弱気を判断します。

EMA(指数平滑移動平均線)

価格が単純移動平均線の上で推移しているか、下で推移しているかで強気、弱気を判断します。

RSI

RSIが30以下で買われすぎとなり強気、70以上で売られすぎとなり弱気と判断します。

MACD

MACDが0よりも上であれば強気、0よりも下であれば弱気と判断します。

Awesome Oscillator(オーサムオシレーター)

オーサムオシレーターの数値が0よりも上であれば強気、下であれば弱気と判断します。

Parabolic SAR(パラボリックSAR)

パラボリックが買いサインを出していれば強気、売りサインを出していれば弱気と判断します。

CCI(Commodity Channel Index)

CCIの数値が0よりも上であれば強気、0よりも下であれば弱気と判断します。

DeMarker(デマーカー)

デマーカーの数値が0.3を下回っていれば売られすぎとし強気、0.7を上回っていれば買われすぎとし弱気と判断します。

Bollinger Bands(ボリンジャーバンド)

ボリンジャーバンドはバンドの上にはみ出している場合は買われすぎとし弱気、バンドの下にはみ出ている場合は売られすぎとし強気と判断します。

Oanda Symbol Info indicatorの設定

Oanda Symbol Info indicatorの設定画面は次のようになります。

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設定項目は次の通りです。

Symbol:通貨ペアを選択します。表示するチャートの通貨ペア以外の通貨ペアを表示することも可能です。また、一つのチャートに複数のOanda Symbol infoを表示させることもできます。

Use pip size:FX取引の場合はこの項目はそのままにします。

Timeframe for % change:Oanda Symbol infoの上段で示される価格の変化率の基準となる時間軸を選びます。当日の変化率を表示させる場合はD1を選択します。

Number of bars for % change:変化率を計算する際の基準となる足の本数を選択します。1日の変化率を表示させる場合はTimeframeでD1を選択後、1と入力します。

Timeframe for high/low:期間中の価格の水準を示すバーの期間を選択します。上記の変化率と同じ場合はsame as % changeを選択します。

Number of bars for high/low:期間中の価格の水準を示すバーの足の本数を入力します。

Background colour:Symbol infoの背景の色を選択します。

Rise colour:強気の場合の色を選択します。

fall colour:弱気の場合の色を選択します。

Text colour:文字の色を選択します。

以下、インジケーターの設定になります。

Type:インジケーターの種類を選択します。

Parameter:各インジケーターにより異なり、次のようにパラメーターを設定します。また、未入力の場合はデフォルトの設定になります。

SMA、EMA、RSI、CCI、Demarkerの場合:移動平均の期間(例:14)

MACDの場合:短期と長期のEMAの期間(例:12,26)

パラボリックの場合:加速因数、最大値(例:0.02,0,2)

ボリンジャー・バンドの場合:期間と偏差数:(例:20,2)

オーサムオシレーターの場合:パラメーターの入力は必要ありません。



Oanda Symbol Info indicatorの使い方の紹介動画




条件
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