MT4の使い方

MT4(メタトレーダー4)Oanda Correlation Traderの使い方(通貨ペアの相関性を見ながら注文発注)

Oanda Correlation Traderとは?

Oanda Correlation TraderはMT4(メタトレーダー4)上で相関性のある通貨ペアなど他の通貨ペアのチャートを見ながら注文が出せるツールです。 %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-07-11-23-55-31

Correlation Traderの設定

Correlation TraderはEA型のツールです。
設定画面は下のように「自動売買を許可する」「DLLの使用を許可する」にチェックが入っていることを確認しOKを押します。
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Correlation Traderでは真ん中に通貨ペアの相関性が表示されます。

相関の強さは次のように色分けされています。

緑:相関性がほぼ無い。(0から±25)

青:相関性が薄い(±25から±50)

オレンジ:相関性がある(±50から±75)

赤:相関性が強い(±75から±100)

表示する通貨ペア、時間軸は真ん中の部分で選択することができます。

取引を行う場合は上段の新規注文の部分をクリックするかチャートの左右にある資格の部分をクリックすると注文画面に進みます。
ちなみにポジションを保有している場合はチャートの左右の部分に保有ポジション数、評価損益が表示されます。
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注文画面では通貨ペア、取引数量、ストップ注文(S/L)、利益確定注文(T/P)を入力します。 下の非ヘッジモードにチェックを入れると両建て不可となり、反対売買をすると決済されます。
裁量の短期売買を行う場合などには非ヘッジにしておくとワンクリックで決済を行うことができるため、入れておくと素早い取引ができるようになります。

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また、ポジションを保有中は上部の決済ボタンから決済を行うことができます。

条件
弊社MT4東京サーバをご利用のお客様。デモ口座では使用できません。
ダウンロードURL

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