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FX初心者の方

資金管理をはじめよう④ 1日のトレード回数、同時に保有する銘柄数について

前回は1日の最大損失額、連敗数をルールとして設定する方法をご案内しましたが、今回は同様に集中力を欠いた状態でのトレードを避け、無駄な損失を減らすためにルール化を検討すべき項目をご紹介します。資金管理とは直接的に関係はない部分もありますが、資金管理のコントロールが崩れやすいポイントという意味では、注意が必要です。


1日のトレード数を制限する


短期売買、とくにスキャルピングなどのトレードを行う際に1日の取引回数を考えることは重要です。

「チャンスがあれば何回でもトレードすべき」と考えることもできますが、人間が1日のうちに集中してトレードできる回数には限界があります。

勝ちトレードの後は気持ちが少し大きくなって自信過剰になっている場合もあれば、負けトレードの後で不安定な精神状態でのトレードとなる可能性も考えられ、トレードを続けているうちに心に隙が生じ、これらが積み上がることにより、トレードに悪影響を及ぼすことがあります。

トレードスタイルにより、集中できる取引の回数は差が出てくるため、適正な回数は自分なりに集中力を維持できる回数を考える必要がありますが、1日のトレード数を一定回数に抑えることができれば、集中力を欠いた状態でのトレードを避けることができます。

 

同時に保有する通貨ペアを制限する


FXに少し慣れてきた初心者の方が犯しがちなミスの一つに複数の通貨ペアのポジションを保有してしまい、1つのトレードに集中できなくなってしまうというパターンがあります。




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