MT4の使い方

週明けの窓埋めを狙ったMT4用自動売買プログラム(EA)のご紹介


週明けの窓埋め戦略


FX市場では週開けに前週末の価格から乖離したスタートとなり(窓が開き)、その後、価格が元に戻るような展開となり、窓を埋めに行くような動きとなることが少なくありません。この窓を埋めに行く動きを狙ったのが、「週明けの窓埋め戦略」です。




MT4用自動売買プログラム(EA)


今回、ご紹介する自動売買プログラム(EA)は週明けの窓埋めの動きを狙ったEAです。 設定した一定のPips数以上の窓が開いた場合に戻り(窓埋め)を狙ってエントリーします。

利益確定は前週の終値、損切りはエントリーした価格から、窓の大きさ分離れた価格に設定されます。

また、利益確定、損切りのいずれにもかからない場合に決済を行う時間を設定します。

EAのパラメーターの設定画面は次のようになります。



パラメーターの設定項目は次の通りです。

マジックナンバー:このEAからの注文であることを確認するための番号

取引ロット数:MT4のロット数であるため、0.01で1000通貨となります。

窓発生の条件:何Pips以上の乖離があったら、窓発生とみなし、エントリーするかを指定します。

許容スプレッド(Pips):スプレッドが一定のPips以上に広がっていた場合はエントリーしないという設定です。

決済期限:損切り、利益確定のいずれにも到達しない場合に決済を行う時間を設定します。

全般の設定画面は次のようになります。



全般の設定項目では「自動売買を有効にするにチェックを入れます。

※設定の詳細についてはEAのマニュアルをご確認ください。




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