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TradingViewを使った戦略

TradingViewの週明けの窓(ギャップ)埋めストラテジー


週明けの窓(ギャップ)とは?


FX市場では週末に何らかの相場を動かす要因があると、金曜日のマーケットクローズ時の価格から乖離した価格で月曜日の市場がスタートすることがあります。

この週末の価格と週の始値との価格の差を窓(ギャップ)といいます。

窓が発生した場合はその後、相場が落ち着いた後は、利益確定の取引などが増えることで窓を埋めにいくような動き、つまり、金曜日の終値の方向へ向かい価格が戻っていくような動きとなる傾向があります。 週明けの「窓埋め戦略」は週明けに窓が空いた際に、戻る動きを狙った戦略です。

 

TradingViewのストラテジー


OANDAではTradingView(トレーディングビュー)のチャート上で表示できるストラテジーを一定の条件の元、配布しています。

このストラテジーを使用すると、ギャップの幅を一目でチェックすることができるほか、過去の相場で窓埋めを狙ったトレードを行なった場合に、どの程度利益を上げることができていたかをチェックすることができます。

設定画面で調整することにより、細かい設定を行うこともできるため、様々なパターンで検証を行うことができます。

 

窓埋め戦略のストラテジーの表示方法

このページ下部の『TradingViewインジケーターを手に入れる』のボタンをクリックし、OANDAのキャンペーンに申し込むと1ヶ月以内にアカウントのアクセス権が付与されます。

アクセス権が付与されると、TradnigViewのチャートのインジケーターリストの左側で「招待者のみの公開」を選択すると、「Weekendgap」というストラテジーが表示されますのでクリックして表示させます。

インジケーターリストの表示方法はチャート上部の「インジケーター」の部分をクリックして表示させます。

窓(ギャップ)埋めストラテジー

 

左側の「招待者のみ公開」を選択すると、OANDAから公開されたストラテジーが表示されます。

窓(ギャップ)埋めストラテジー

 

TradingViewの週明けの窓埋めストラテジーの設定


このTradingViewのストラテジーの基本的な戦略は、週明けに設定したPips以上の窓が発生した時点で窓を埋める方向にエントリー、利益確定は週末の価格、損切りはエントリーした価格から、窓の大きさ分のPips数に設定しています。

また、利益確定、損切りの水準に到達しなかった場合は設定した時間になると決済となります。

TradingViewの週明けの窓埋めストラテジーの設定画面は次のようになります。

窓(ギャップ)埋めストラテジー

設定画面の「入力」タブでの設定項目は次の通りです。

窓発生の条件:週末の価格から何Pips乖離したら窓とみなすかを設定します。

決済期限(時):利益確定、損切り水準に達しなかった場合に決済を行う時間を指定します。

投資枚数:保有するポジションの数量を指定します。

UTC(チャート)、UTC(取引所)、Pips変換倍率:この部分はチャートの時間やPips数の設定であるため、変更する必要はありません。

「プロパティ」タブは投資戦略テスターの設定、「スタイル」はチャート上でのデザインの設定となります。

詳細はマニュアルをご覧ください。


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