ホーム » FX/CFD初心者の方 » 日経平均株価(日経225)とは|今後の見通しやS&P500との関係などを解説

日経平均株価(日経225)とは|今後の見通しやS&P500との関係などを解説


日経平均株価(日経225)の日足チャート
出典:TradingView

2025年の日経225の値動きを日足チャートで見ると、4月に底打ちして上昇し、直近はレンジ相場で取引されている様子がわかります。

本記事では、日経平均株価の特徴や今後の見通し、運用方法などについて解説します。

なお、日経平均株価の見通しをすぐに確認したい方は、以下のリンクをクリックしてください。
7.【2025年】日経平均株価の今後の見通し

    ●投資判断に役立つマーケットニュースを随時配信
    OANDA証券では、世界の株価指数、外国為替、商品市場など、幅広い市場の最新ニュースを随時配信しています。
    > マーケットニュース

JP225(日本株価指数225)リアルタイムチャート

最短2時間で取引開始可能! 口座開設お申込み

  • ※スプレッドは東京サーバーコースにある通貨/銘柄はTY3のものを表示しています。それ以外はNY4のものを表示しています。
  • ※オンライン本人確認を利用した場合の最短時間。混雑状況等の事情により、お時間をいただく場合もございます。

上はJP225(日経平均株価を参照したCFD)のリアルタイムチャートです。

チャート上で、表示時間軸の切り替え・表示範囲の変更・株価の確認ができます。

また、JP225(日本株価指数225)リアルタイムレートのページでは、チャートに加えてトレードに役立つOANDA Labオリジナルツール(株価指数変化率、日本主要経済指標、関連ニュースなど)が確認できます。

日経平均株価(日経225)とは

日経平均株価は日本を代表する株価指数で、日本経済新聞社が算出・公表しています。

東京証券取引所プライム市場に上場する銘柄で構成されており、銘柄数は225です。

日本経済新聞社が定める銘柄選定ルールの概要は以下の通りです。

  • ・市場流動性とセクター(日経業種分類の36業種を6つに集約したもの)間のバランスにより選定
  • ・経営再編や経営破綻などで欠員が出る場合には「臨時入れ替え」で銘柄補充し225銘柄を維持

なお、日経平均株価は1950年9月7日から公開が始まり、2025年時点で75年の歴史を誇ります。

立会時間中に5秒間隔で算出・公表されており、リアルタイムで参照可能です。

日経平均株価の構成銘柄

日経平均株価は、流動性の高い銘柄で構成されます。

この章では、日経平均株価の主な選定条件と主要構成銘柄を紹介します。

  • ・日経平均株価の構成銘柄の主な選定条件
  • ・日経平均株価の主要な構成銘柄

日経平均株価の構成銘柄の主な選定条件

構成銘柄の選択にあたっては、長期間にわたる継続性と産業構造変化の的確な反映という2つの側面を満たすように留意されています。

構成銘柄の見直しは原則年2回(4月の第1営業日と、10月の第1営業日)行われ、1回の見直しでの入れ替え銘柄数の上限は3です。

定期見直しの基準は、市場流動性の高さとセクターバランスの2つです。

市場流動性に関して、東京証券取引所プライム市場に上場する銘柄の中から、市場流動性が高い上位450銘柄(日経平均株価の構成銘柄数の2倍)を抽出します。

この抽出で選ばれた450銘柄を高流動性銘柄群と呼び、高流動性銘柄群に入らなかった銘柄は日経平均株価の構成銘柄から除外されます。

高流動性銘柄群に入っており、市場流動性が上位75位以内の未採用銘柄の中から、新規の構成銘柄が採用されます。

次に、高流動性銘柄群に入っている銘柄を「技術」「金融」「消費」「素材」「資本財・その他」「運輸・公共」という6つのセクターに分類します。

各セクターごとに分類された銘柄の半数を妥当銘柄数としています。

これにセクターバランスや市場流動性を考慮して、225銘柄になるよう調整します。

また、定期見直し以外でも、銘柄を構成銘柄から除外しなければならない場合には、臨時入れ替えも行われます。

臨時入れ替えが生じる理由として、上場廃止やプライム市場以外の市場へ異動が挙げられます。

日経平均株価の主要な構成銘柄

日経平均株価は、幅広い業種から銘柄を採用しています。

時価総額上位の銘柄を挙げると、以下の通りです(2025年12月2日更新)。

時価総額ランキング 銘柄 セクター(業種)
1位 トヨタ自動車㈱ 輸送用機器
2位 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ 銀行業
3位 ソニーグループ㈱ 電気機器
4位 ソフトバンクグループ㈱ 情報・通信業
5位 ㈱日立製作所 電気機器

日経平均株価の算出方法

日経平均株価の算出方法は、株価換算係数で調整した225銘柄の株価を合計して、それらを除数で割って求めます。

株価換算係数と除数について、それぞれ解説します。

  • ・株価換算係数とは
  • ・除数とは

株価換算係数とは

株価換算係数とは、指数の構成銘柄の株価水準を調整する係数のことです。

新たに採用される銘柄の株価換算係数は原則「1」に設定されます。

ただし、価格が高くウエートが1%を超えてしまう場合、1%以内になるよう株価換算係数は0.1~0.9の間で設定されます。

株価換算係数の導入以前、日経平均株価は値がさ株の動きに影響されやすいという理由から、値がさ株は構成銘柄に採用されにくい傾向がありました。

しかし、日経平均株価が日本を代表する企業を構成銘柄に採用しないのには問題があると指摘されていました。

そこで、株価換算係数を導入することで、値がさ株も採用されやすいようにしたのです。

実際、株価換算係数導入後の2021年10月の定期見直しでは、キーエンス・任天堂・村田製作所の3銘柄が構成銘柄として新たに組み入れられました。

キーエンスと任天堂の株価換算係数は0.1、村田製作所は0.8と設定することで、日経平均株価のパフォーマンスに過大に影響しないよう調整したのです。

除数とは

除数とは割り算を行う際の分母を指し、日経平均株価の算出では除数を調整して指数の連続性を維持しています。

たとえばA・B・Cの3銘柄で構成される株価指数があるとします。

A銘柄は100円、B銘柄は200円、C銘柄は300円の場合、合計値は100円+200円+300円=600円です。

除数を3とすると、平均値は(100円+200円+300円)÷3=200円です。

除数の計算方法①

続いて、A銘柄とD銘柄の入れ替えが発生したとします。

D銘柄が400円とすると、合計値は200円+300円+400円=900円です。

除数を銘柄入れ替え前と同じ3とすると、平均値は(200円+300円+400円)÷3=300円です。

銘柄入れ替えの前後で、指数の平均値が変わってしまい連続性を維持できないことがわかります。

除数の計算方法②

そこで、構成銘柄の変更の際に除数を調整して、指数の連続性を維持します。

翌日除数の求め方

上の計算式に当てはめると、A銘柄とD銘柄の入れ替えが発生した時点での除数は3×900円÷600円=4.5です。

除数の求め方③

この調整した除数で計算すると900円÷4.5=200となり、銘柄の入れ替えが発生しても指数の連続性が維持できます。

なお、NYダウ(ダウ平均株価)も同じ方法で算出されます。

日経平均株価とTOPIXの違い

日経平均株価と並ぶ代表的な株価指数に「TOPIX(東証株価指数)」があります。

TOPIXは、東京証券取引所に上場する約1,700銘柄を対象に、浮動株調整後の時価総額加重平均で算出されます。

日経平均株価とTOPIXの違いは、以下の通りです。

日経平均株価 TOPIX
算出企業 日本経済新聞社 JPX総研
市場 プライム市場 プライム市場・スタンダード市場・グロース市場
銘柄数 225 2025年1月時点でおよそ1,700
(2028年までに1,200銘柄程度に減少する見込み)
算出方法 株価平均型 時価総額加重方式
単位 円・銭 ポイント
その他 指数「TOPIX Next-tier」を新設(2026年10月)

主な違いは、銘柄数や算出方法です。

日経平均株価は東京証券取引所プライム市場に上場する銘柄のうち225銘柄を対象にしますが、TOPIXはプライム市場全体を対象とします。

算出方法は、日経平均株価が株価平均型であるのに対し、TOPIXは時価総額加重平均型です。

つまり、日経平均株価は値がさ株の影響を受けやすく、TOPIXは時価総額が高い銘柄の影響を受けやすい特徴があります。

日経平均株価が大きく変動しても、TOPIXはそれほど変動していない場合、値がさ株が大きく変動したと考えられます。

逆に、日経平均株価がそれほど変動していなくても、TOPIXで大きな変動があった場合、時価総額の高い銘柄が大きく変動したと考えられます。

日経平均株価とTOPIXのパフォーマンス比較

日経平均株価とTOPIXのパフォーマンス比較
出典:TradingView

上のチャートは日経平均株価とTOPIXの値動き比較で、縦軸は2023年1月を起点とした変化率(%)です。

2つの指数は同じような動きですが、2025年後半は日経平均株価の上昇率がTOPIXを上回っている様子がわかります。

日経平均株価は日本を代表する会社で構成されており、投資家にとって他の企業よりも魅力的だったことがうかがえます。

日経平均株価の価格推移

日経平均株価の長期チャート
出典:TradingView

バブル崩壊後、日経平均株価は長らく低迷してきましたが、2000年代以降の長期チャートを見ると様相が異なります。

2008年のリーマンショックでは株価が下落したものの、2012年以降は上昇トレンドです。

2020年にはコロナショックで再び急落の場面がありました。

しかし、株価はほどなくして反転上昇し、2024年にバブル期高値を更新しました。

2025年にかけて、史上最高値を更新し続けている様子がわかります。

【2026年】日経平均株価の今後の見通し

日経平均株価の見通しについて、米国株の動きを踏まえつつ考察します。

  • ・日経平均株価とS&P500の相関関係
  • ・今後の日経平均株価の見通し

日経平均株価とS&P500の相関関係

米国株が上昇するときは日本株も上昇し、米国株が下落するときは日本株も下落しやすいことが知られており、日経平均株価とS&P500の相関関係は高いと考えられます。

また、2026年は第2次トランプ政権の2年目です。

前回の就任年(2017年)以降の値動きと比較することで、2026年の見通しを考えることが可能です。

そこで、2017年と2018年のS&P500の値動きを確認しつつ、同じ年の日経平均株価の値動きをチェックします。

・S&P500の値動き

S&P500の値動き
出典:TradingView

上の日足チャートは、2017年から2018年にかけてのS&P500です。

右肩上がりで推移したものの、2018年後半に大きく下落しました。

・日経平均株価の値動き

日経平均株価の値動き
出典:TradingView

上の日足チャートは、2017年~2018年の日経平均株価です。

上下動を繰り返しながら上昇したものの、2018年後半にS&P500と同様に下落したことがわかります。

今後の日経平均株価の見通し

日経平均株価とS&P500の比較チャート
出典:TradingView

上の日足チャートは、2025年の日経平均株価(JP225)とS&P500の値動きを比較しています。

JP225とS&P500の値動きは似ており、この特徴は2017年にも見られました。

2026年も同様の場合、日経平均株価の値動きを考える際にはS&P500にも注意を払う必要があるといえます。

日経平均株価に投資する2つの方法

日経平均株価そのものは売買できず、日経平均株価の値動きに連動する金融商品を取引します。

  • ・インデックスファンド
  • ・CFD(差金決済取引)

インデックスファンド

インデックスファンドは投資信託の一種で、指数の動きへの連動を目指す金融商品です。

投資対象は国内外の株式などで、日経平均株価を対象とするインデックスファンドもあります。

信託報酬が安く、長期保有に適しています。

なお、インデックスファンドには上場と非上場の2種類があり、取引所に上場している投資信託はETF(Exchange Traded Fund)と呼ばれます。

取引のルールは上場株式と同様で、どの証券会社を使っても同じインデックスファンドを売買できます。

その一方、非上場のインデックスファンドは販売会社ごとに取扱商品が異なり、1日1回算出される価格に基づいて売買します。

CFD(差金決済取引)

CFD(差金決済取引)_20250129

CFD(差金決済取引)は取引対象の現物をやり取りすることなく、売買で発生した損益のみを受け渡す取引です。

日経平均株価などの株価指数や、金などの商品を売買可能です。

現物の受け渡しが不要という性質を利用して、口座残高よりも大きな金額の取引をしたり、売りから取引を始めたりできます。

口座残高を超える大きな取引でより多くの利益を狙える一方、損失も同様に大きくなるので注意が必要です。

日経平均株価に投資する際の注意点

日経平均株価の注意点として、値がさ株の動きに影響されやすい点が挙げられます。

値がさ株とは株価水準が高い銘柄を指し、特に1位のアドバンテストは2025年12月末時点でウエート比率が10%を超えています。

上位5銘柄の占有率はおよそ35%、上位10銘柄で44%以上です。

仮に、上位10銘柄の株価が下落し、それ以外の銘柄はすべて上昇したとします。

245銘柄は上昇したものの上位10銘柄が下落したので、日経平均株価は下落する可能性があります。

下は、日経平均株価とアドバンテストの値動きを比較した週足チャートです。

日経平均株価とアドバンテストの値動きの比較
出典:TradingView

日経平均株価とアドバンテストは似た動きをしており、アドバンテストの株価動向が日経平均株価に大きく影響している可能性があります。

日経平均株価と米国株価指数の関係

米国には複数の株価指数があり、代表的な株価指数は以下の通りです。

  • ・NYダウ
  • ・ナスダック100
  • ・S&P500

日経平均株価とこれらの株価指数を比較します。

日経平均株価と米株指数
出典:TradingView

上のチャートは4つの株価指数の比較チャートで、2004年6月を起点にしています。

縦軸は上昇率(%)です。

ナスダック100の価格上昇率が突出して高いので、ナスダック100を除く3指数の比較チャートを下に掲載します。

日経平均株価と米株指数
出典:TradingView

価格上昇率が高かった順に株価指数を並べると、以下の通りです。

アベノミクス以降、日経平均株価は大きく上昇し、2024年にはバブル期の最高値を更新しました。

2025年も上値を伸ばしたものの、米国株に及ばなかったことがわかります。

また、上の2枚のチャートから、値動きの特徴が見えてきます。

  • ・株価が大きく下がるときには、すべての指数が下落する傾向
  • ・上昇するときもすべての指数が上がる傾向だが、米株のほうが強い

今後も上の値動きと同じ状況が続くならば、ナスダック100の魅力が大きいといえます。

世界の株価チャート

OANDA証券では、世界の株価指数や市況を5分更新で配信しています。

>世界の株価と市況リアルタイムチャート(自動更新)

OANDA証券の日経平均株価CFD取引を始める方法

OANDA証券で日経平均株価CFD取引を始める方法は、以下の通りです。

  • ・①OANDA証券で口座開設
  • ・②マイページ内にてCFD用のサブアカウントを作成

①OANDA証券で口座開設

はじめに、OANDA証券で口座開設します。

口座開設をスムーズに行うために、以下の3つを用意しておきましょう。

  • 1.メールアドレス
  • 2.本人確認書類
  • 3.マイナンバー

以下のボタンをクリックすると、OANDA証券の口座開設フォームが開きます。

OANDA証券の口座開設

必要書類や口座開設のやり方については、以下の記事でご確認ください。

>FXの口座開設のやり方【図解付き】|必要書類や審査基準も徹底解説

また、はじめから実際のお金で取引するのに抵抗がある方は、デモトレードでの取引が推奨されます。

デモトレードなら取引に失敗しても実際のお金が減るわけではないので、気軽にCFD取引を体験できます。

以下のボタンをクリックすると、OANDA証券のデモトレード用の口座開設フォームが開きます。

OANDA証券のデモトレード口座開設

デモトレードについては、記事「FXのデモトレードならOANDA証券|始め方やメリット・デメリットを詳しく解説」で解説しています。

②マイページ内にてCFD用のサブアカウントを作成

OANDA証券の口座開設後、マイページ内にてCFD用のサブアカウントを作成します。

その後、取引プラットフォーム「MT4/MT5」をインストールし、CFD用サブアカウントに入金すると、取引を始められます。

CFD用のサブアカウントの作成や「MT4/MT5」のインストール、入金方法の詳しいやり方は、「OANDAでのCFD取引を開始するまでの流れ」の記事で解説しています。

OANDA証券の日経平均株価CFD取引に関するQ&A

OANDA証券の日経平均株価CFD取引に関する、よくある質問に回答していきます。

  • ・日経平均株価はどの投資方法で運用すると良いですか?
  • ・日経平均株価CFD取引は、いくらから始められますか?
  • ・日経平均株価CFD取引は、何時から何時までですか?
  • ・日経平均株価CFD取引は、何倍までレバレッジをかけられますか?

日経平均株価はどの投資方法で運用すると良いですか?

2種類のインデックスファンドとCFDの違いを、以下の表で比較します。

非上場投資信託 ETF CFD
売買方法 買いのみ 買い/売り (信用取引の場合は、売りも可能) 買い/売り
取引時間 基本は15時まで ・9時~11時30分
・12時30分~15時30分
(東証の場合)
ほぼ24時間 (銘柄によって異なる)
信用取引の有無 無し 有り (銘柄によって異なる) 無し
売買タイミング 1日1回算出される基準価額 リアルタイム リアルタイム
レバレッジ 無し 約3倍 (信用取引の場合) 約10倍 (銘柄によって異なる)
配当金 あり あり 配当相当額の分配あり

2種類の投資信託とCFD取引には、それぞれメリット・デメリットがあります。

1つの投資方法を選ぶのではなく、複数の投資方法を組み合わせるのも選択肢の1つと考えられます。

相場は一方向に動くのではなく、上がったり下がったりしながら動きます。

下落局面の時には、売りから利益を狙えるCFD取引を活用すれば、リスクヘッジが可能です。

OANDA証券では、日経平均株価のCFD取引を提供しています。

日経平均株価CFD取引は、いくらから始められますか?

OANDA証券の日経平均株価CFD取引は、約5,000円から始められます。

必要証拠金の計算方法は、以下の通りです。

  • 日経平均株価の現在価格×10%

たとえば日経平均株価の現在価格が50,000円の場合、「50,000×10%=5,000」となり、5,000円が必要証拠金です。

その他の株価指数の必要証拠金については、「株価指数CFD 取扱銘柄」でご確認ください。

日経平均株価CFD取引は、何時から何時までですか?

OANDA証券の日経平均株価CFD取引は土日を除く早朝8:01~翌朝6:59で、ほぼ23時間取引できます。

OANDA証券のCFD取引の取引時間について、「株価指数CFD 取引時間」で確認可能です。

日経平均株価CFD取引は、何倍までレバレッジをかけられますか?

個人・法人ともに、レバレッジ10倍まで活用できます。

OANDA証券のCFD取引の取引概要に関しては、「株価指数CFD取引概要」で解説しています。

また、OANDA証券のCFD取引に関するその他の質問に関しては、「よくある質問」で確認できます。

【まとめ】日経平均株価(日経225)とは|今後の見通しやS&P500との関係などを解説

日経平均株価は日本の代表的な株価指数で、日本経済新聞社が算出・公表しています。

東京証券取引所プライム市場に上場する銘柄で構成されており、銘柄数は225です。

リーマンショックやコロナショックなどで価格が下落した時期があったものの、2024年にバブル期の高値を更新し、2025年も上昇しました。

OANDA証券では、日経平均株価のリアルタイムチャートやトレードアイデアなどを豊富に提供しています。

詳しくは、以下のコンテンツを読み進めてください。

OANDA証券での取引に興味をお持ちいただけた方は、以下のボタンから口座開設をご検討ください。

OANDA証券の口座開設

日経平均株価のCFD取引を始める方にオススメのコンテンツ

JP225(日経株価指数225)

OANDA証券では、日本の代表的な株価指数に連動したCFD「JP225(日本株価指数225)」を提供しています。
日経平均株価を参照にしたCFD「JP225」のリアルタイムチャートや初心者向けの基礎コンテンツ、専門家によるトレードアイデアなど豊富なコンテンツを提供しています。
また「JP225」を取引する際に役立つオリジナルツールや国別経済指標、ニュースなどの提供も行っています。
OANDA証券の口座をお持ちの方は、最新ニュースをリアルタイムで取得することも可能です。
ぜひ、OANDA証券の口座開設をご検討下さい。

OANDA CFD
Twitter Youtube

Published by
OANDA Lab編集部

OANDA証券株式会社が運営する「OANDAラボ」は、FX/CFDを統計学的側面で科学するメディアです。外国為替(FX)や世界の株価指数、金や原油などの商品市場に関するマーケット情報やデータ、ニュースを提供しています。
会社名:OANDA証券株式会社
所在地:東京都千代田区平河町1-3-13 CIRCLES平河町 10階
加入協会:一般社団法人金融先物取引業協会 / 日本証券業協会 / 日本商品先物取引業協会
登録番号:第一種 金融商品取引業 関東財務局長 (金商) 第2137号
問い合わせ先:お問い合わせフォームから


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。

この記事をシェアする