MT5 (2020/1/13、正式版リリース)

世界のFXトレーダーが愛用するメタトレーダー4がメタトレーダー5へ進化
動作速度が大幅にアップしたMT5をOANDAで試そう

MT4からMT5への進化

  • 32ビットから64ビットに仕様変更され、動作スピードが大幅アップ!
  • 使用できるチャートの時間軸も多く、より柔軟な分析が可能に!
  • バックテストの精度、所要時間が大幅改善。結果はグラフも加わり視覚的にも確認しやすくなりました。
  • OANDA用MT4インジケーターもMT5版にアップデート、新機能も追加され、より快適にお使いいただけます!

MT4とMT5の比較

01 動作が軽快

項目 MT4(32Bit) MT5(64Bit)
システムの動作 重い
32Bitの仕様であるため、パソコンの機能を最大限活かすことができず、動作が重い
軽い
64Bitの仕様であるため、パソコンのCPU、メモリ機能を最大限活かすことができるため、動作が軽い

02 豊富なインジケーターの他、OANDAではMiniTerminal等のMT5版の注文ツール、インジケーターを提供中

項目 MT4(32Bit) MT5(64Bit)
豊富なインジケーター デフォルトで40種類以上、さらにライブラリから100種類以上のインジケーター、EAをダウンロード可能
OANDAオリジナルのツール、インジケーターも配布中
デフォルトで40種類以上、さらにライブラリから100種類以上のインジケーター、EAをダウンロード可能
OANDAオリジナルのツール、インジケーターも配布予定
プログラム言語 MQL4
自作のインジケーター、自動売買プログラム(EA)を作成可能
MQL5
自作や市販のインジケーター、自動売買プログラム(EA)を作成で可能
自動売買 MQL4で作成された自動売買プログラム(EA)を使用可能。自分でプログラミングしたものでも市販のものでもご使用いただけます。
また、OANDAでも自動売買プログラムをプレゼントするキャンペーンを随時、実施中
MQL5で作成された自動売買プログラム(EA)を使用可能。自分でプログラミングしたものでも、市販のものでもご使用いただけます。
また、OANDAでも自動売買プログラムをプレゼントするキャンペーンを実施予定

03 バックテスト機能が充実

項目 MT4(32Bit) MT5(64Bit)
バックテスト バックテストの所要時間が長く、分析結果も数値のみの表示 バックテスト時間の短縮、フォワードテスト機能、グラフによる分析機能が追加

04 細かい仕様のアップデートで操作性が改善

項目 MT4(32Bit) MT5(64Bit)
チャートの時間軸 9種類
主要なものは用意されているが、マイナーなものは表示できない
21種類
表示できる時間軸が多いため、柔軟な分析が可能
気配値表示 銘柄とプライスボードのみ 銘柄リストとティックチャートに加え、詳細やプライスボードが追加
ナビゲーター ナビゲータ内のインジケーターがファルダ分けされておらず不便 ナビゲーター内のインジケータがフォルダに整理され探しやすい
経済指標の予定を表示 別途外部のインジケーターをインストールする必要あり 経済指標の発表時刻をチャートに表示可能。ツールボックスで結果を確認することもできます

64Bit版(MT5)と32Bit版(MT4)の違い

MT4が開発された時代は32Bitのパソコンが主流の時代であったため、ソフトウェアも32Bit用に開発されていました。
これに対し、MT5では64Bitのパソコンが主流の時代に開発されたということもあり、64Bit用に開発されており、
パソコンの能力を最大限使うことができる仕様になっています。
負荷のかかる作業を行う際に大きな差が出ます

項目 MT4(32Bit) MT5(64Bit)
扱える情報量 約42億通り 約1844京6744兆通り
メモリの上限 4GBまで 最大2TBまで
最適化時に使えるCPUの個数 1つ 複数

MT4(32bit)のイメージMT4(32bit)のイメージ

MT5(64bit)のイメージMT5(64bit)のイメージ

豊富なインジケーター

MT4版でご好評いただいていたインジケーター集もMT5版にアップデートされ、機能が拡充したものをお使いいただけます。
もちろん、オーダーブックを表示するインジケーターもご用意しています。

MT5は40種類以上のテクニカルインジケーターがデフォルトで装備されています。さらにライブラリからも多数のインジケーターをダウンロードすることが可能です。
このほか、OANDAではお客様限定のインジケーターも多数ご用意しており、オリジナルの分析環境をご用意しています。
OANDAのMT5だからできる、本格的なテクニカル分析をご体感ください。
もちろん、ご自身でプログラミングし作成したインジケーターやEAを使うことも可能です。

OANDAのMT5なら、最新版の「MiniTerminal」を含む多数のオリジナルインジケーターが充実

OANDA Mini Terminalの概要

  • 決済注文付きのワンクリック注文
  • チャート上で指定した水準に素早く指値逆指値注文
  • チャート上に描画したラインに到達したら、注文発注
  • 新規のOCO注文
  • 通貨ペアごとの一括決済、注文の一括取消、ドテン売買
  • チャート上で注文の変更
  • チャートの基本設定変更、高値・安値等を素早く表示切替

ワンクリック注文

決済注文付きのワンクリック注文ができます。
Mini Terminalのワンクリックパネルを使うと、利益確定、損切り、トレールストップ注文付きの注文をワンクリックで発注可能です。

チャート上でダブルクリック指値・逆指値注文

チャート右側の赤(売り)と緑(買い)の部分をダブルクリックすると、指定した水準に素早く指値・逆指値を発注できます。

ラインに到達したら、決済

チャート上に描画したトレンドライン、水平線、垂直線などのラインに到達したら、新規注文、逆指値注文を発注することができます。

新規のOCO注文

Mini Terminalの注文画面からは、上下の2つの価格を指定した指値・逆指値注文を出し、一方が約定すると、もう一方をキャンセルするOCO注文を発注することもできます。レンジ内の推移を狙う場面やレンジ突破を狙う場面で重宝する機能です。

一括決済、注文取消、ドテン売買

通貨ペアごとの一括決済、注文の一括決済、ドテン売買など様々な決済方法を選択することができます。
保有中の全てのポジションの決済、注文中の注文の決済、利益が出ているポジションの決済を行うことができるほか、ドテン売買を行うことも可能です。

チャート上で注文変更

MT5のチャート上で注文のラベルの右部分を上下にドラッグアンド簡単に注文の水準を変更することができます。また、注文やポジションの左の歯車のマークをクリックすると、ポジションの決済、注文の取消、一部決済、ドテン売買、注文の変更などを素早く行うことができます。

チャートの基本設定、高値・安値等の表示

チャートの基本設定、高値・安値等のラインの表示をワンクリックで変更することができます。
ミニターミナルのパネルでは、チャートの種類や拡大・縮小、グリッドの表示等の設定変更を素早く行うことができるほか、前日や当日の高値・安値やピボットライン、カウントダウン表示などを素早く切り替えることができます。

MT5ではバックテストが大きく改善

  • 1 64Bit仕様にアップグレードされたため、バックテストにかかる時間が大幅に改善
  • 2 データの一部を使い行うフォワードテストも簡単な設定で可能
  • 3 レポートのチェック項目が増えたほか、グラフを用いて視覚的にも見やすい仕様

MT4バックテストMT4バックテスト

MT5バックテストMT5バックテスト視覚的にも
見やすい仕様

細かいアップグレードで操作が快適に

細かいアップグレードにより、快適な取引環境の構築を実現。また、MT5なら、現在でもアップデートが行われ、進化を続けています。

MT4からのアップグレード例①

気配値表示に詳細、プライズボードが追加
詳細では銘柄の高値、安値等を素早くチェックすることができるほか、プライズボードではワンクリックで注文が可能

MT4からのアップグレード例②

経済指標の予定もチャート上に簡単表示
見逃しがちな経済指標の予定もMT5なら簡単にチャート上に予定を表示することができます。また、過去のチャート分析においても、どんな経済イベントがあったかを確認する場面でも役立ちます。

MT4からのアップグレード例③

ナビゲーターがフォルダにより整理可能になりました。
インジケーター等をフォルダ分けすることにより、インジケーターを探す手間を半減させることが可能になります。

MT4からのアップグレード例④

チャート上で右クリックし、ドッキングをクリックすると、チャートをMT5の外に出すことができます。これにより、他の作業を行いながらでもチャートのチェックをしやすくなります。

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