CFD(株価指数CFD)とは?

CFD取引(差金決済取引)は、資産を所有することなく、資産の価格が上昇または下降するかを予測して取引することが可能です。

株価指数CFDでは、個別銘柄ではなく、日経平均やダウ平均をはじめ世界の主要な株価指数をほぼ24時間取引できます。

日経225
NYダウ
FTSE100
DAX

株価指数とは?

株価指数とは、ある取引所全体や一定の銘柄グループの株価の動きを指数化したものです。
日本を代表する日経225はもちろん、米国のNYダウ工業30種やS&P500、英国のFTSE100、ドイツのDAX30などが株価指数の代表例です。
株価指数CFDは、これらの国を代表する株価指数を原資産とした金融取引です。

主要国の株価指数に投資するメリットは、株価指数に含まれるその国を代表する企業の株式に分散投資することができ、銘柄選びの手間が省けるという点です。
また、株価指数への投資は個別株への投資に比べ、一つの会社の業績悪化や倒産などの影響を受けにくいというメリットもあります。

株価指数とは?

CFD(差金決済取引)とは?

CFD(差金決済取引)とは、後に決済を行うことを前提として、取引の対象資産の移動を行わずに、取引により発生した損益金額の受け渡しのみを行う取引です。

つまり、取引で発生した利益分の金額の受け取り、損失分の支払いのみを行うという取引です。

CFDでは、あらかじめCFD専用の口座に担保となる証拠金を預け入れて取引を行います。OANDAの株価指数CFDでは、この預け入れた証拠金の最大10倍までの取引を行うことができます。

CFD(差金決済取引)とは?

グローバル市場でほぼ24時間取引できる

主要国の株価指数は世界中で取引が行われており、多くの銘柄がほぼ24時間取引することができます。このため、ライフスタイルに合わせて、取引を行うことができます。
また、相場に大きな影響を与えるニュースが入った場合でも素早く対応することができます。

グローバル市場でほぼ24時間取引できる

少ない資金で効率的に投資できる

株価指数CFDは最小の取引単位が個別株式や先物取引と比較して少額なので少ない資金から始めることができます。
また、レバレッジも最大で10倍までかけることができるので、必要に応じて、預け入れた資金よりも大きな取引を行うことができます。

少ない市場で効率的に投資できる

売りからも買いからも取引できる

株価指数CFDは、売りでも買いでも取引をスタートできるため、上昇局面でも下落局面でも利益を得ることができます。
相場が上昇すると予想できる場合は買いポジションを保有し、上昇後に売却することで利益が得られます。
逆に相場が下落すると予想できる場合は売りポジションを保有し、下落後に買い戻すことで利益が得られます。

売りからも買いからも取引できる

株価指数CFDの人気銘柄

取扱銘柄は充実の16種類。
世界各国の株価指数から取引できます。

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